まぶたの腫れは残さない。思いっきり泣く夜がきても

写真拡大

溜め込んでいたストレスが爆発したり、理性で抑えられないほど悲しいことがあったり。

生きていれば、涙を流さずにいられない夜もあります。

泣いてすっきりできるのはいいけれど、やっかいなのが、翌朝に目が赤く腫れあがってしまうこと。

そこで今回は、目の腫れを抑えるまぶたのむくみケアをご紹介します。

泣きすぎたときのまぶたのむくみケア

1.ホットタオルを用意する

...タオルを水で濡らしたのち軽く絞り、電子レンジで温めたもの

2.アイスタオルを用意する

...凍った保冷剤をタオルでくるんだもの

3.ホットタオルとアイスタオルを2〜3分おきに交互にまぶたにあてる

ライフハッカー[日本版]より)

ホットタオルをあてたあと、まぶたを小さく、やさしく縦につまむようにしてマッサージを行うと、より効果的です。

泣いたあとにまぶたが腫れてしまう原因

じつは泣くこと自体では、まぶたはそれほど腫れません。涙を拭くときにこすったり、まぶたをハンカチで強く押さえたりするのが主な原因。

このとき、まぶたの皮膚の下にある毛細血管が傷つき、組織液がしみ出して溜まって腫れるんだそう。

つまり、目をこすらないようにして泣けば、まぶたの腫れを半減できるということ。

これで翌朝を気にすることなく、思いっきり泣けます。

写真/Shutterstock 文/グリッティ編集部