3人に1人が「月イチ以上」…皆コッソリしてる!? 女を上げるアノこと

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仕事に家事に育児……日々頑張っているであろう、BizLady女子たち。髪を振り乱さんばかりに奮闘していると、ふと思うこともある……「あぁ、自分にご褒美、ほしい……!」

そんな時、あなたはどうしていますか?

思い切って散財しちゃう!? それともお財布の紐を締め、ひたすらガマン!? 世の女性たちはいったいどうしているのか……。

ちょっと覗いてみたい、現代女性たちの“ご褒美消費”事情。あるアンケート調査をもとに、そのリアルな中身をお伝えします!

■3人に1人が……「自分へのご褒美は月に1回以上!」

「あなたが自分への“ご褒美消費”を行なう頻度は?」総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが、全国の20〜69歳の女性1,700名を対象に行った調査の中でこんな質問をしています。

ご褒美消費とは“頑張った自分自身にご褒美を与える消費行動のこと”としており、既婚未婚、有職無職、子どもの有無など様々なカテゴリーに分類し、その回答割合を出しています。

そして、その結果がこちらでした。

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赤く囲った部分にご注目を。全体ではおよそ35%の女性が月に1回、もしくはそれ以上の頻度で自分へのご褒美消費をしている、という結果になりました。

3人に1人が月に1回、多ければ4回でも5回でも自分にご褒美を……。一体みんな、どんなご褒美消費をしているのか、気になりますよね!?

■エステ、旅行からプチ贅沢まで……みんなの”自分へのご褒美”、その中身!

ご褒美消費のその中身、自由回答で挙げられたのは、例えばこのようなものでした。

・エステ、日帰り温泉など時間に拘束されない自由な時間を過ごす

・プチ贅沢な国内旅行

・高級ブランド品を買う

どれも決してお安いものではありませんが……自分へのご褒美に糸目は付けない! という人もいるよう。羨ましい限り!

一方でこんな回答も。

・リッチな外食

・少し高価な化粧品を買う

いつもの行動にプラスアルファすることで、”ご褒美感“を出す人もいるよう。それも賢いやり方ですよね。さらには、

・デパ地下で高級なお菓子を買う

なんて、ちょっと微笑ましい意見も。なるほど、こんなプチ贅沢なら、週1回以上という頻度でも頷けます。

■「ご褒美なんて!」と思っても……けっこう侮れない、“女度アップ”貢献度

先ほど見ていただいたグラフ、ちょっと気になるのは、「ご褒美消費を行わない」と答えた人が全体で3割以上いる、ということ。

「頑張って働いて家のことをするのは当たり前」というストイックな考えの持ち主なのでしょうか……?

確かに仕事や家事、育児など、誰にでも役割があり、それを頑張るのも当たり前。「ご褒美なんて甘いこと言っちゃって!」という意見も、それはそれでアリだとは思うのですが……。

自分にご褒美を与えるって、考えただけでも気分が良くなるし、それが美容に関することや自分が心から好きなことなら、その楽しさが刺激となって、確実に“女度アップ”に貢献してくれます。

お財布との兼ね合いで難しいなら、“普段よりたっぷり化粧水を使う”など、本当にちょっとした“ご褒美感”を足すだけでも、気持ちの部分で違うのではないでしょうか。

以上、女性たちがしている“自分へのご褒美消費”についてでしたが、いかがでしょうか?

「ご褒美消費をしない」と答えた人でも、じつは「している」と答えた人と同じ行動をしていたけど 「自分にご褒美を与えるぞ!」という改まった考えを持っていなかっただけ、ということもあると思います。

そんな人は、「これは自分へのご褒美!」とあえて思ってみてください。きっと出てくるアドレナリンの量も違うはず!?

「楽しい」「気分が良い」と思う行動は、きっとあなたの女度をアップさせてくれます!