ニンニクを避けても意味なし!思わぬところで「口臭」が悪化するNG食習慣5つ

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「今日は人に会うからラーメンはニンニク抜きにしよう」というふうに、口臭に気をつけている人は多いと思います。

確かに、においのきつい食品を避けるのは、口臭予防の基本。でも、餃子や焼き肉のような“いかにも”なものは控えていても、意外な食習慣が原因で、“口臭ぷぅ〜ん”になっちゃうおそれがあるのをご存知ですか?

今回は、海外の健康情報サイト『Lifehack』と『WooRis』の過去記事を参考に、“口臭の悪化を招くNG食習慣”をお届けしたいと思います。

 

■NG1:食事を抜く

忙しいときやダイエットしたいとき、食事を抜くことがありますよね?

食事を抜くと唾液が十分に分泌されず、口のなかに雑菌が繁殖しやすくなって、息がくさくなりやすくなるといいます。

とりわけ“朝食を抜くのは危険”! 午前中に唾液腺のはたらきが鈍くなり、口臭の元凶である“ドライマウス”を引き起こすリスクが高まるようです。

食欲がないときでも、せめてフルーツなど食べやすいものをとるなどして、朝からしっかり唾液を分泌させましょう。

 

■NG2:早食いする

あわただしく朝食をとったり、忙しい時のランチでは、よく噛まずに流し込むように食べているという方もいることでしょう。

しかし、早食いすると食べカスが歯の間にはさまりやすく、また、噛まないことで唾液の分泌が不十分にもなるため、口臭のリスクを高めてしまうようです。なので、どんなに忙しくても、食事はしっかり噛むようにしましょう。

できれば一口につき30回以上噛むことが理想です。よく噛むことで口臭を予防できるだけでなく、少量で満腹感が得られたり、小顔効果も期待できたりするみたいですよ!

 

■NG3:コーヒーを飲みすぎる

仕事の合間や食後に、“コーヒー”が欠かせないという人もいるでしょう。ところが、コーヒーは飲めば飲むほど口のなかが乾き、口臭が強くなりがちになります。

1日にコーヒーを何杯も飲んでしまう人は、せめて飲む量を少し減らすか、コーヒーのあとに水を1〜2杯飲むようにしましょう。

 

■NG4:お菓子のダラダラ食いをする

食後には必ず歯磨きするようにしていても、お菓子を食べたあとに歯磨きをしている人はあまり多くはないでしょう。

お菓子をダラダラ食べ続けていると、食べカスが常に口のなかに残った状態となり、口臭が発生しやすくなると考えられます。

お菓子は、食後のデザートとして食事のあとに続けて食べて、そのあとにしっかり歯磨きするようにしましょう。

 

■NG5:炭水化物の摂取量を減らしすぎる

米や麺類、パンなどを食べる量を減らす“低炭水化物ダイエット”には、実は口臭を招く危険性が……。

炭水化物が不足すると、エネルギーを作り出すために体内で脂肪が燃焼されます。このとき、“ケトン”という物質が発生し、これがイヤ〜なにおいのもとになるのです。

極端に炭水化物を減らすと、たとえスリムになることはできても、「口くっさー!」という残念な結果を招いてしまうかもしれません。

 

いかがでしたか? 「私口臭いな〜」と悩んでいる方、口臭を予防するためには、においのきついものを避けるだけでなく、これらのNG習慣をぜひ改めるようにしましょう。

(ライター 中田綾美)

 

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【参考】

※ 年齢のせいではなかった!口臭を発生させる原因は… - WooRis

※ 甘いものが原因じゃない!歯科医が警告「虫歯を招く」NG食習慣3つ - WooRis

※ 一般人では失敗する?あの人気ダイエットに潜む危険 - WooRis

※ 11 Surprising Causes Of Bad Breath You Didn’t Know - Lifehack