宇宙から見た台風18号の姿が神秘的「生クリームのついたホールケーキみたい」

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猛烈な勢力を持った非常に強い台風、台風18号。10月4日には沖縄の北を北上して5日朝には九州に接近、日本海側へ進むと予想されており、気象庁では厳重な警戒を求めています。

ISS(国際宇宙ステーション)の長期滞在クルーとして滞在している大西卓哉宇宙飛行士が撮影した台風18号の姿がツイッターに投稿されました。

この台風18号の中心の“台風の目”がハッキリとわかり、勢力の強さと同時に神秘を感じると話題になっています。

Twitter/@Onishi_Report

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「ホールケーキみたい」な台風18号

台風18号の姿を見た人たちからは思わず感嘆の声が。

 

台風10号の画像も

JAXA大西宇宙飛行士活動報告(@Onishi_Report)は大西宇宙飛行士が撮影した画像を投稿するアカウントでは、8月末に関東まで接近し、東北にも記録的な大雨をもたらした台風10号を撮影した画像も投稿しています。

Twitter/@Onishi_Report

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自然が生み出す脅威はいっぽうで自然ならではの美しさも持ち合わせているもの。この美しさを手放しで喜んで見られないのが、なんとも複雑な気持ちになりますね。