淡路島「タマ泣き美人コンテスト」の結果が出たよ〜 優勝はタマネギを作り続けて45年、1940年生まれの泣き顔美人

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“タマネギを切りながら泣く美しい人” を決める大会「タマ泣き美人コンテスト」。淡路島で行われていたことを、先日 Pouch でもお伝えしたこのコンテスト、とうとう結果が発表されたようですよぉ!

コンテストの最終ノミネート者は6人。インターネットでの投票とブロマイド付きグッズの販売個数の集計により、優勝者が決まりました。

総投票数3万1922票、断トツトップで1位を勝ち取ったのは、1940年生まれの76歳、45年ものあいだタマネギ作りに取り組んできたという濱口 文子(はまぐち ふみこ)さん。2位の方の1万2517票を2倍以上も上回る数字に、圧倒的強さを感じます。この結果については、2位となった小川さんが「タマ泣きクイーンは誰もが認める文子さん。完敗です。」とコメントするほど。

濱口さんの泣き顔は、「美味しくて泣ける」淡路島の新タマネギブランドとして採用されるらしいです。それではここで、濱口さんの喜びのコメントをどうぞっ

「1位になって大変感動しております。嬉しいです。玉葱を45年間育ててきて、こういったコンテストで1位になったことは人生の1番の思い出となりました」

コンテスト結果の発表を受けて、ツイッターには「応援してた文子さんが優勝して感動」、「おばあちゃん1位……!  おめでとう……!」、「ばぁちゃん、優勝おめでとう(泣)」、「投票した甲斐があったわ!!!! おめ!!!!」などのお祝いコメントが投稿され、「まさかアノ人が!」という驚きの声もありました。

下は小学生から上は社会人まで若い女性たちがずらりと並ぶ中、濱口さんの唯一無二の存在感は、確かに当初から見逃せないものがありました。でも、まさか優勝してしまうとは! 誰よりも、ご本人が1番驚かれたのではないでしょうか。

改めて濱口さん、優勝おめでとうございます! 淡路島の顔として、泣き顔美人代表として、ご活躍を期待していますっ

参照元:タマ泣き美人コンテスト、Twitter 検索「タマ泣き美人コンテスト」
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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