【クレイジー】フランスでアップルの展示品を大量破壊する事件が発生 → 被害総額500万円オーバー

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話題のスマホ「iPhone 7」と「iPhone 7Plus」が発売されてから約半月が経過した。リリース当初から品薄が続いていたが、ここ最近では人気の “ジェットブラック” 以外であれば徐々に店頭在庫も出てきているようだ。

そんな中、フランスのアップルストアで、ある男が iPhone7などの展示品を手当たり次第に破壊するという事件が発生した。iPhone7は1台あたり7万円以上する高級機種ということもあり、被害総額も相当なものになったようである。

・事件が起きた場所はフランス「アップルストア・ディジョン」

その事件が起きた場所は、フランス・ブルゴーニュ地方のなかでも美食の観光地として特に有名な地域「ディジョン(Dijon)」のショッピングモール内にある『アップルストア・ディジョン』だ。

・店内の展示品を手当たり次第に破壊

事件当時の様子を収めた動画を再生すると、アップルストアの店内で、「ドンッ! ドンッ!」と大きな音をたてながらテーブルに拳を振り下ろしている男が確認出来る。何をしているのかよく見てみると……なんと! 展示品を手当たり次第に破壊しているではないか!!

フランス発祥の球技「ペタンク」で使われる金属製のボールを手に握り、Apple製品を壊し続けたこの男性は、居合わせた客へ「アップルに返金を拒否された」と語っていたようだ。しかしサービスに不満があるからといって、決してこのような暴力行為が許されるわけではない。

・被害総額は約569万円以上

男は最終的にショッピングモールの警備員に取り押さえられ、その後警察に引き渡されたという。なお、警察の発表によるとこの事件の被害総額は約569万円(50000ユーロ)以上に及ぶとのこと。

自分の手元に何も残らない “弁償代” を払うよりも、代金を払って商品を手に入れた方がずっといい気分になれるハズなのだが……。男は今ごろその莫大な請求額を目の当たりにして、自分の行き過ぎた行動を後悔しているかもしれない。

参照元:YouTube、
執筆:K.ナガハシ

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