ツァオ・ヨウニン

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(台北 4日 中央社)台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」でエース・呉明捷役を演じ、一躍脚光を浴びた野球選手のツァオ・ヨウニン(曹佑寧)が、今後は本格的に芸能活動を行っていく方針であることが、このほど明らかになった。今月28日にメキシコで開幕する野球の「第1回WBSC U23ワールドカップ」には出場しない。

台湾のアマチュア球界を統括する中華民国棒球協会は3日、U-23の代表メンバー24人を発表。その中にヨウニンの名前はなかった。

代表チームの郭李建夫監督によれば、ヨウニンは自身の人生設計のために芸能界への転身を決意し、すでに代表養成チームを離脱したという。

ヨウニンは自身のフェイスブックで先日、「これまでとは違う生活リズムであまり慣れない。これから慣れていきます」「パフォーマンスレッスンに撮影、撮影、そしてセリフのレッスン。最近は少し忙しい。とても充実しています」など生活の変化をうかがわせる投稿をしていた。

(編集:名切千絵)