この日帰国したばかりのFW本田圭佑、DF長友佑都も合流し、全25選手がそろった

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 6日のW杯アジア最終予選でイラクと対戦する日本代表は4日、埼玉県内で合宿3日目の練習を行った。この日午前に帰国したFW本田圭佑(ミラン)、DF長友佑都(インテル)も合流。試合2日前に全25選手がそろい、冒頭部分以外、非公開で調整した。

 前日夜に帰国していたFW岡崎慎司(レスター・シティ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)もこの日の練習から合流。報道陣に公開された範囲では他の選手と同じメニューをこなしていたが、帰国したばかりの本田と長友は早川直樹コンディショニングコーチとともにランニングするなど、別メニューで調整した。

 日本は9月1日の最終予選初戦でUAEに1-2の敗戦。まさかの黒星スタートとなったが、同6日の第2戦はアウェーでタイを2-0で下し、1勝1敗の勝ち点3とした。イラクはアウェーでオーストラリアに0-2、ホームでサウジアラビアに1-2で敗れ、2連敗中。最新のFIFAランキングでは日本の56位に対し、イラクは128位となっている。

(取材・文 西山紘平)


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