ラクしてキレイ!働き女子が毎日頼れる「床掃除ロボット」3選

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毎日忙しいなか掃除をするのは、なかなか大変なもの。夏が終わりもう秋だと思えば一気に年末へ。年末といえばそう、大掃除が待っています。

年末の大掃除に毎年悩まされている人は、思い切ってお掃除ロボットを購入して日頃から掃除してもらうのはいかがでしょうか?

日頃から掃除をしていれば、年末に焦って掃除して疲れたけれど掃除したかった場所がまだ残っているということもなく、むしろ普段掃除しない場所にのみ注力できるもの。

お掃除ロボットも日々進化を続け、定番のホコリなどを掃除してくれる掃除機ロボットから床拭きロボット、そして窓掃除ロボットまで多岐に渡っています。

今回はその中から、日頃から使いやすい床掃除にオススメの“お掃除ロボット”をご紹介します。

■1:王道の『ルンバ』を筆頭とした掃除機ロボット

掃除機ロボット『ルンバ』は有名で聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。ルンバの他にもサイクロン掃除機で有名なダイソンからも掃除機ロボットが発売され、三角形の形が特徴的なパナソニックのRULOも人気です。

お掃除ロボットの良いところは、ロボットが通れるように床に物を置かなくなるため、それだけでも部屋がすっきりする効果もあります。

しかし毛足の長いラグには使えず、家具の床からの高さがある程度は必要などと、お掃除ロボットが動ける環境をつくる必要があり、お掃除ロボット導入を見送ってしまうという声もちらほら。

しかし家具の高さ上げには100円均一などにあるブロックや洗濯機のかさ上げ台を使えば簡単に高さをあげることができ、家具を買い換える必要はありませんのでご安心を。今まで家具の都合で導入に迷っていた人は、ぜひ試してみたいテクニックです。

■2:乾拭きだけでなく水拭きもできる『ブラーバ』

家にいる時に裸足で過ごす。お掃除シートはウエットシートを必ず使う派という人なら、床拭きロボットから取り入れてみるのはいかがでしょうか?

水拭きモードと乾拭きモードがあり床の汚れが気になる場合は、日頃から床拭き掃除できるロボットは最適。最近ではブラーバジェットというジェットスプレーで水を吹きかけ汚れを落とす新機種も発売されました。

ブラーバよりもサイズが小さく低価格で30,000円を切るため、掃除機ロボットをすでに持っていて2台目を検討している人には嬉しいロボットとなっています。

■3:5,000円あれば買える! モップロボット『mofa』

お掃除ロボットは高価なもの……という印象が拭えませんが、なんと飲み会約1回分の金額で買えるお掃除ロボットがいくつも登場しています。

「一人や二人暮らしであれば掃除機がなくてもホコリが十分取れて使える!」と実際に使っている女性の話を聞き、筆者も「5,000円くらいなら試しに買ってみるか!」とmofaというモップロボットを購入してみました。実際に使ってみた感想は、見た目も可愛くクルクル回って進んでいく姿に非常に癒されました。

普段から掃除機を使わずお掃除シートのみ使って掃除をしていた人なら、不満なく使えることでしょう。

以上、日頃から使える床掃除ロボットでしたが、いかがでしょうか?

床掃除ロボットと一口に言っても値段や用途は様々です。それでも共通して言えるのはロボットが掃除してくれる分、自分が自由に使える時間が増えるということ。そして日頃から掃除をしていれば年末の大掃除だって怖くはないのです。

自分のために使える時間は何をしようか考えてワクワクしたならば、それはお掃除ロボットを取り入れるチャンスかもしれません。