左右のバストサイズの違いに悩む女性も多いようですが、調査結果によれば大抵の人が右胸よりも左胸の方が4%ほど大きいそうです。これは、バストを大きくするホルモン「エストロゲン」の作用が左右で違うから、というのが理由のひとつと考えられています。

…と、こんなふうに、じつはバストには知られざる事実がいっぱいあります。イギリスのメディア「boobsjobs」のインフォグラフィックスをもとに紹介したいと思います。

2人に1人は乳首が性感帯

インディアナ大学の性科学研究所の創始者、アルフレッド・キンゼイの研究によれば、乳首に性感帯がある確率は約50%。

70%の女性が
自分のバストに不満

バストのお悩みは、世界共通のようです。自分のバストが平均的かどうかは、女性なら誰しもが1度は気にしたことがあるのでは?

調査によれば、女性の70%がバストのサイズや形に不満を持っているそうです。

80%が自分に合わない
ブラを着けている

80%の女性が自分に合わないブラを着けていて、そのうちの70%はサイズが小さすぎるものを選んでいて、10%は大きすぎるとのこと。

ブラのサイズに関しては自分の感覚を信じるのではなく、面倒かもしれませんが、店員さんに測ってもらいましょう。

アメリカでは豊胸手術する
人数が減っている?

欧米の女性の平均バストサイズは、アメリカで36C(C80)、イギリスが36D(D80)と言われています。

イギリスは元々の平均が34B(B75)だったそうですが、近年の肥満化とピル服用の増加が影響し、平均サイズが大きくなったそうです。

そして、豊胸手術を受けた人の数は、2015年の統計でアメリカ279,143人、イギリス9,652人。多く見えるかもしれませんが、アメリカは2014年に比べて2%も減少。

豊胸手術の費用で比べると、イギリスで3,500〜7,000ユーロ(42万〜84万円)、アメリカは3,708ドル(37万円)だそうです。

また豊胸手術には、脂肪、ヒアルロン酸、生理食塩水など、注入する素材の種類だけでも色々ありますが、バストアップに最も効果的なのはシリコンバッグのインプラントと言われています。この方法はトーマス・クローニン医師とフランク・ジェロー医師によって開発され、最初の臨床は犬に行われたそうです。

しかしこの犬は縫合跡を気にして噛んでしまったので、臨床は中止。シリコンバッグは除去されました。この臨床は一応「成功」とみなされました。

ちなみに世界最大バストのギネス記録は、トップサイズが177.8cmのIカップの女性だそうですよ。

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