迫力!ワイルドすぎる鷹の写真でフォトショバトルが勃発

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動物の写真の中には、まるで人間のように見えるものもある。

今、そんな中でも秀逸な野生の鷹の写真が話題となり、多くの人が画像処理でイメージを競い合っている。

南アで偶然見かけた鷹

発端は、野生動物の写真を撮影しているクリント・ラルフさんがSNSに投稿したこの1枚だ。

南アフリカ、クアズール・ナタール州のジャイアンツ・キャッスルで偶然見かけた鷹の仲間、アカクロノスリを写真に収めたという。

獲物に向かう姿を撮影

ラルフさんによると、この鷹は上空から突然現れて着陸すると戦士のように歩き回っていた。

そのうちにワタリガラスが動物の死体に群れているのを発見。カラスを蹴散らし獲物をものにしたという。

この写真は、誇らしげに獲物に近付いているところを撮ったものだそうだ。

偶然、この鷹とラルフさんの間の直線上にカラスたちがいたため、まっすぐ歩いてくる様子を撮影できたという。

ラルフさんは「ラッキーな瞬間だった」と振り返っている。

ネットで拡散、フォトショバトルに

表情といい、歩き方といい、見事なこの写真は、当然のごとくインターネットで拡散された。

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bitterjay

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Klubhead

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Sokar1723

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ラルフさんはこうしたバトルを楽しんでいて「多くの人のイマジネーションを刺激すると思っていた」と話している。