国内最高年齢だったアジアゾウ・はな子さんとの楽しい思い出がよみがえってきそう!

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今年5月、日本中から愛され続けた井の頭自然文化園のアジアゾウ「はな子」が亡くなったニュースを覚えている人も多いのでは。各地のファンが「楽しい思い出をありがとう!」とはな子に祈りをささげましたが、そんな思いが通じたのか、かわいいパンのモチーフとなり、再び私たちを楽しませてくれることに!

【写真を見る】井の頭公園スワンボートの「1匹だけ眉毛スワンがいる」というウワサもパンで再現!?

吉祥寺のパン店「ボンジュール・ボン」で、はな子が大好きだったりんごが入ったゾウ形パンが販売を開始されました。「ボンジュール・ボンに行けば“はな子”に会える!」というテーマでデザインされたこのパンは、目・鼻はチョコレート、中身はりんご、カスタードクリーム、足の爪はアーモンドスライス。

なお同店は「メイプルメロンパン」でパン・オブ・ザ・イヤー賞(2015)を受賞した地元に愛される名店であり、はな子のパンは吉祥寺の新名物になりそうな予感です。武蔵野市が主催する「はな子ありがとう!銅像募金」に賛同し、1品につき20円を吉祥寺「はな子」像設置実行委員会に寄付されるのだとか。

同時期に誕生した吉祥寺名物のパンは、ガーリーな見た目がたまらないスワンのパン。井の頭公園の象徴であるスワンボートがモチーフになっています。首はシュー生地、目はチョコクリーム、体は菓子生地にストロベリージャムを線がけし、中にはイチゴジャムが。何コかに1コ、眉毛があるというウワサも……!?

そのほか、「カップルがスワンボートに乗ると別れる」という都市伝説モチーフのパンなどもあり、吉祥寺ならではのアイテムは見ているだけで楽しくなってきます。いずれも数量限定品。近場の人は、井の頭公園へのお散歩がてら、おやつにゲットしてみては? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】