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オレンジページはこのほど、「家で飲むお酒」についての調査結果を発表した。同調査は8月5日〜10日、20歳以上でお酒が飲める女性762人を対象にインターネットで実施したもの。

家でもっともよく飲むお酒の種類について尋ねたところ、最多回答は「ビール類(発泡酒、新ジャンルなども含め、ビール味のアルコール飲料)」(43.8%)だった。2位は「チューハイ」(16.1%)、3位は「ワイン・スパークリングワイン」(13.2%)となっている。

お酒を誰と飲むか尋ねると、1位は「配偶者」(68.2%)だったが、「1人で」も46.3%で2位にランクインしている。特に、5歳以下の子(乳児を除く)を持つ母親層では、過半数を上回る53.2%が「1人で」飲むと回答している。

全体での3位は「来客、仲間、友達と」(18.8%)、4位は「親、義理の親と」(11.5%)、5位に「20歳以上の息子、娘と」(9.3%)だった。

「家でお酒を飲むこと」の印象は「リラックスできる」が63.5%、「がんばった自分への労(ねぎら)い」が34.3%、「オフ(休み)を楽しむ」が31.8%だった。また、5歳以下の子(乳児を除く)を持つ母親層では「自分への労い」「楽しい、うきうきする」が同率で44.7%と、全体よりもかなり数値が高くなっている。

実際に飲む飲まないは別にして、家事が一段落した後にビール類を飲みたいと思うか聞くと、全体の47.8%、5歳以下の子(乳児を除く)を持つ母親層の62.4%が「思う(よく思う+ときどき思う)」と回答した。

家でお酒を飲むときに最も意識していることについて尋ねると、「量を飲みすぎない」(34.0%)が最も多かった。以下、「お酒だけでなく、料理も食べながら飲む」(33.1%)、「気持ちよくなる程度にしたい」(32.9%)、「後で動いたり、片づけできるくらいに控える」(26.6%)と続いている。

自由回答では、「後の家事を考えるとアルコール度数が高いのはしんどい」(40代・専業主婦)、「イライラしたときでもちょこっと飲むことでリフレッシュ。よし! またがんばろう! と思える」(30代・専業主婦)などのコメントが寄せられている。

一段落後、気がねなく飲めるビールについて尋ねると「味がライトで、爽やかさがあるビール」(37.5%)が最も多かった。次いで「アルコール度数が低いビール」(27.7%)、「1本くらい飲んでも、そんなに酔わないビール」(26.2%)、「コクがあってしっかりした味のビール」(17.7%)となっている。

(フォルサ)