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資生堂は10月21日、化粧品専門店専用ブランド「ベネフィーク」から、美容ドリンク「モーニングブースター」を発売する。

同ブランドが2015年、20〜49歳の女性約1万人を対象に行った調査によると、70%が「冷え性の自覚がある」と回答したという。また、冷えと美容との関連性を意識している人が多く、95%が「冷えると血流が悪くなる」、93%が「冷えると代謝が悪くなる」「冷えは美容によくない」と答えている。

また、朝食をとったときと比べて、朝食をとらないときは体温が上がりにくいこともわかっている(文光堂・鈴木正成著「実践的スポーツ栄養学 改訂新版」より)。そこで今回、"朝食は、体温を上げる"という事実に着目し、目覚めの時間に適した美容ドリンクを開発した。

同商品には、長命草(ボタンボウフウ)、レスベラトロール、シベリア人参といった美容成分を配合。さらに、りんご、レモン、マンゴー、パッションフルーツの果汁をブレンドした。農林水産省公示の「食事バランスガイド(1日の食品摂取必要目安)」の果実摂取目標量(1日200g)の約半分にあたる90g分の果実原料を使用している。

価格はノープリントプライス。参考小売価格は200円(税別)。

(フォルサ)