社会現象になったスマホゲーム「ポケモンGO」。配信直後の全国的なブームは落ち着いたものの、現在でもアップデートのたびに各メディアに取り上げられている。

 現在Twitter上では、とある「ポケモンGO」の紹介が、その独特な視点から話題となっている。

 上記は月刊情報誌『日経トレンディ』10月号の「ポケモンGO」特集ページ。ポッポやカラカラといったモンスターを解説している。

 そこには、「ピジョットはアニメでサトシに置き去りにされたまま17年が経過した」「メノクラゲのときは2本だった触手が、ドククラゲになると80本に増えるらしいが、そんなにあるようには見えない」「アニメの主人公サトシが所有していたことがあり、ナッシーやパルシェンなどの強敵を倒す不自然なほどの活躍を見せた」など、ややシニカルな文章が並ぶ。

 これに対し、「買いたくなった」「昔の攻略本のリバイバルっぽい」「サトシいいかげんピジョット迎えに来いや」などの声が続々と寄せられている。

 たしかに、90年代のゲーム攻略本には、このようなメタ視点を取り入れた紹介も多かったような…。一周回って新しいとはまさにこのこと。

 そのほかのポケモンの紹介文も読みたいなら、『日経トレンディ』をゲットだぜ!?

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