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アンファーはこのほど、「女性の目元」に関する意識・実態調査の結果を発表した。同調査は9月16日〜20日、20〜30代の男性500名を対象にインターネットで実施したもの。

女性を見るときに気になる部位を複数回答で聞いたところ、「顔」(71%)という回答が最も多く、「胸」(60%)、「脚」(41%)を大きく上回った。女性の顔の中で、特に気になるパーツを尋ねると、「目」(68%)が最も多く、2位は「唇」「輪郭」(30%)、4位は「鼻」(23%)だった。

次に、「目」の中でも「二重まぶた」と「ロングまつ毛」に注目し、どちらがより男性にとって魅力的なのかを調査した。同一人物の目元を、左右それぞれ「二重まぶた×短まつ毛」、「一重まぶた×ロングまつ毛」の状態にした画像を見せて、「どちらがより魅力的に感じるか」尋ねたところ、64%が「一重まぶた×ロングまつ毛」を選択した。

また、「ロングまつ毛」のほうが「初対面の女性を見た時に、より魅力につながる」と68%が答えた。さらに、62%が「女性として意識するきっかけになる」と回答している。

「ロングまつ毛」にドキッとしたエピソードについて聞くと、 「伏し目がちになった時に見えたまつ毛に女の子らしさを感じた」(23歳)、「寝顔を見てまつ毛が長いことに気づいて、ドキッとした」(33歳)、 「仕事中に机に向かう横顔を見て、長いまつ毛が目にとまったことがある」(28歳) などの回答が寄せられている。

まつ毛エクステやつけまつ毛を使った「盛りまつ毛」と、何もしていない状態の「地まつ毛」のどちらが好みか尋ねたところ、87%が「地まつ毛」、13%が「盛りまつ毛」と回答した。「盛りまつ毛」派:「地まつ毛」派は1:9で、地まつ毛を支持する男性が圧倒的に多いことがわかった。

化粧心理学者の平松隆円氏によると、美しい「まつ毛」の長さを考える上では「黄金比」が参考になるとのこと。黄金比は「1:1.618」で、これはまつ毛にも当てはまるという。「まぶた:まつ毛=1.618:1」、「瞳:まつ毛=1.618:1」であらわすことができる。

(フォルサ)