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米Stripeの日本法人であるストライプジャパンは10月4日、日本国内において1年のベータ版期間を経て、正式にオンライン決済サービス「Stripe(ストライプ)」の取り扱いを開始した。これにより130通貨以上での決済の取り扱いを可能にする。

StripeはTwitter、Facebook、Kickstarter、Lyft等のインターネットビジネスを基盤としたソフトウェア型の決済プラットフォーム。全日本空輸(ANA)、eコマース(電子商取引)プラットフォームの「BUYMA」、イベント管理プラットフォームの「Peatix」、KUFUの労務管理クラウドサービス「SmartHR」等ではStripeの決済サービスを既に導入しているという。またStripeは、三井住友カード(SMCC)と提携。出資も受けている。