「丸の内イルミネーション2016」丸の内仲通り〜東京駅周辺がシャンパンゴールドの灯りに包まれる

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「丸の内イルミネーション2016」が2016年11月10日(木)から2017年2月19日(日)までの期間、開催される。また、同じく丸の内エリアでクリスマスイベント「Marunouchi Bright Christmas 2016〜不思議なくるみ割り人形の物語〜」も2016年11月10日(木)から12月25日(日)までの期間に開催。

丸の内イルミネーション2016

中心となるのは、丸の内エリアのメインストリートである丸の内仲通り。さらに、15年目を迎える今年は、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」や星野リゾート「星のや東京」が隣接する大手町仲通りを新たに点灯エリアに加え、よりゴージャスなイルミネーションを展開予定だ。

約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りや大手町仲通りの街路は、丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約103万球でデコレーション。さらに、今年は従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」を採用し、環境に配慮しながら、クリスマスシーズンの華やかな町並みを演出する。

Marunouchi Bright Christmas 2016

「Marunouchi Bright Christmas 2016〜不思議なくるみ割り人形の物語〜」のメイン会場となるのは丸ビル。3階歩廊に広がる高さ15m×幅65mのガラス面を巨大スクリーンに見立て、プロジェクションマッピングで「くるみ割り人形」の物語を映し出す。チャイコフスキー作曲の名曲とともに、くるみ割り人形の不思議な物語を迫力ある映像で見ることができる。

「くるみ割り人形」は、クリスマスにプレゼントしてもらったくるみ割り人形を大事にしている少女・クララが主人公。彼女がネズミの大群から人形を助けると、人形が素敵な王子様に変身。そこから王子とクララの不思議な冒険が始まる、という物語だ。

丸ビル1階マルキューブには、少女クララとくるみ割り人形が出会う“シュタールバウム家のクリスマス”をイメージした約7mのクリスマスツリーが登場。さらに、王子とクララを乗せたそりが駆け抜ける雪の森を表現したトリックアートや、“お菓子の国”のシーンをモチーフにしたツリーはチョコレートの香りが漂うなど、期間中は丸の内エリアが物語の世界観を表現した空間に変身する。

イベント詳細

■丸の内イルミネーション2016
開催期間:2016年11月10日(木)〜2017年2月19日(日)
※2016年11月10日(木) 17:00点灯開始
点灯時間:17:00〜23:00(予定)
※12月は、24:00まで点灯予定。
会場エリア:丸の内仲通り、大手町仲通り、東京駅周辺

■Marunouchi Bright Christmas 2016 〜不思議なくるみ割り人形の物語〜
期間:2016年11月10日(木)〜12月25日(日)
開催場所:丸ビル、新丸ビル、丸の内ブリックスクエア他

【問い合わせ先】
丸の内コールセンター
TEL:03-5218-5100(11:00〜21:00)
※日、祝日は20:00、連休の場合は最終日は20:00。


[写真付きで読む]「丸の内イルミネーション2016」丸の内仲通り〜東京駅周辺がシャンパンゴールドの灯りに包まれる

外部サイト

  • 六本木ヒルズのイルミネーション - けやき坂はスノー&ブルーとキャンドル&アンバー
  • グランフロント大阪のクリスマス - 壮大なイルミネーションやツリー、アイスリンクなど
  • 表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション - 高さ10mのツリーと共に参加型イルミや光のショーを実施