長崎に新・観光スポットが誕生! 名物そうめんのアレンジメニューが味わえる!

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長崎県南島原市は、10月9日に長野小学校塔ノ坂分校を改修した「南島原食堂」をオープンする。この小学校は市内西有家町長野という山奥にある廃校で、改修されて新たな観光拠点として生まれ変わる。

食堂のお薦めメニューは、ここでしか味わうことができないという「おかえりそうめんセット」。県の特産品として有名な南島原の手延そうめんを、一口づつ16種類味わうことができる。Webサイト「南島原食堂」()では、そうめんをもっと楽しみたい方のために、市民からの応募も取り入れた「そうめんレシピ」100通りを掲載。そうめんのいろいろな楽しみ方を伝えている。

そのほか同食堂は観光案内所としての役割も。季節に合わせた南島原の見どころを案内したり、観光マップも配布する。SNSを利用したキャンペーンも実施予定。食堂を訪れてtwitter、Facebook、Instagramのいずれかで「#おかえりなさいそうめん」と発信すると、ひまわりの種がプレゼントされる。

食堂の営業日は、10月〜11月の日曜日、12月は4日と18日、1月が8日と22日、2月と3月は5日と19日で、営業時間は11時から17時まで。

(フォルサ)