あのマドンナが!? 同窓会で女子の「超絶劣化」に驚いた人の割合は…

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今年も早いものでもう10月。年末には実家への帰省に合わせ、同窓会に出席する女性も多いと思います。もしかしたら中には、「高校時代のクラスメートに会うなんて、ウン十年振り!」という場合もあるかも。

そんなドキドキの同窓会ですが、いざ会ってみたら「ゲッ、誰あれ!」なんてガッカリすることもありそうです。

そこで今回は、化粧品ブランド『カバーマーク』を展開するカバーマークが、35歳〜49歳の男女500名を対象に実施した「同窓会での再会」に関する意識・実態調査の結果をご紹介します。

■久々の同窓会で“可愛かった女子の劣化”を感じた人は65%!

まず、「学生時代に可愛いと思っていた女性を同窓会で見た時に、“見た目のレベルが下がった” と感じましたか?」と尋ねると、「はい」と答えた人がなんと65%、「いいえ」は少数派の35%でした。

次に、もっと極端に、「学生時代に可愛いと思っていた女性を同窓会で見た時に、“激変した”と感じたことが ありますか?」と尋ねると、「はい」は52%、「いいえ」は48%。

こちらも過半数が、久しぶりに会った女性の別人のような変わりようにビックリした経験を持つようです。では、具体的にはどんな“劣化”にビックリしたのでしょうか?

・「色鮮やかで透明感のある肌の印象だったが、弛みとシミが目に付き老けた印象になっていた」(41歳・男性)

・「肌のシミやホウレイ線が目立っていたので、老けたなと思った」(43歳・女性)

・「学生時代ははりがあり、きめ細かかったが、たるみがあり、くすんで乾燥して、毛穴が開いていた」(46歳・女性)

と、やはり“顔・肌”の老化に最も目が釘付けになるようです。

その事実を裏付けるように、「肌は、“見た目印象”を 大きく左右すると思いますか?」という質問では「そう思う」が9割近い89%を占めました。

■アンチエイジング効果を持つインナーケア食品4つ

調査結果を見て「ヤバ……同窓会までにアンチエイジングしなきゃ!」と焦る女性もいるかもしれません。

高校時代と、アラフォー&アラフィフ時代の肌が全く違うことはあたりまえ。でも、久しぶりに会った同級生(特に男子)に「●●さん、可愛かったのに劣化したなあ……」なんて思われたくないですよね。

若々しい肌のためには、禁煙、睡眠をしっかりとる、エクササイズをするなど、様々な方法が考えられますが、中でも大事なことの1つがヘルシーな食生活によって体の中から美肌を目指す“インナー美容”。

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Rodale Wellness』、『Prevention』の記事を参考に、アンチエイジング効果が高い食品をご紹介しましょう。

(1)キウイ

米国で行われた栄養学の研究によると、ビタミンCはシワを予防したり、コラーゲンの生成を助けたり、シミを抑えたり、免疫機能を維持したりとさまざまな美肌効果が。

ビタミンCが多い食品といえばレモンが頭に浮かびますが、キウイはレモンの8倍ほどのビタミンCを含んでいるそうです。

(2)蕎麦

お蕎麦の原料となる蕎麦粉には、“ルチン”というポリフェノールの一種が含まれており、たるみを予防してお肌のハリを取り戻してくれるそうです。

(3)オリーブオイル

ある研究によると、オリーブオイルを多く摂取する女性は摂取が少ない女性より、老化のサインが31%少なかったそうです。オリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸に、肌を若々しく保つ効果があるとか。

(4)アボカド

アボカドは善玉脂質と呼ばれる不飽和脂肪酸をたっぷり含みます。元気のないお肌に、ハリをもたらす効果があるそうです。

また、新しい細胞を作る手助けをするビタミンB群や、抗酸化効果でアンチエイジングに効くというビタミンE、そして各種ミネラルも豊富!

「今からじゃ同窓会まで間に合わないわ!」と思うかもしれませんが、何もしないより何かしたほうがいいことは明らか。改善しきれなかったぶんは、同窓会当日にカバー力のあるファンデーションや、若々しいヘアメーク、服装で乗り切りましょう!