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コンカーは、同社の経費精算ソリューション「Concur Expense」において、社内LANと直接接続するネットワーク型ICカードリーダー(ピットタッチ・プロ2 /スマート・ソリューション・テクノロジー)連携をリリース。煩雑な経費精算業務に追われるビジネスパースンを自動化で支援する。

Concur Expenseは、全世界で利用ユーザー3,200万人を誇り、シンプルな画面からプルダウンメニューや項目の入力だけで経費申請へと進んで行ける。ICカードやコーポレートカードとの連携、自社経費規定に反した申請内容時の自動アラート機能、経理部門とのバーコードによる付け合わせ機能、そして詳細な見える化レポート機能、と要望に合わせたバージョンアップで企業の経費精算業務を効率化する。

今回、リリースされたネットワーク型ICカードリーダーとの連携では社内LANと直接接続(有線/無線)できるようになり、個別のICカードリーダーを使わずとも各分門やチーム単位でも共用でき、集約した運用も可能になる。

コンカー代表取締役社長、三村真宗氏は「金融機関、製薬業界、IT業界などはセキュリティ要件が強く、直接LANに接続して汎用的に活用できるネットワーク型ICカードリーダーへの要望が高まっていました。お客様からの強い要望を受け開発された本ソリューションは、日本のビジネスパーソンの働き方革新に貢献するものと確信しています」と述べている。

(長岡弥太郎)