左から新納慎也、西岡馬、音尾琢真

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アンソニー・シェーファー作の舞台『スルース〜探偵〜』が11月25日から東京・初台の新国立劇場・小劇場で上演される。

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アルフレッド・ヒッチコック監督『フレンジー』やアガサ・クリスティ原作の『ナイル殺人事件』などの脚本を手掛けたシェーファー。『スルース〜探偵〜』は1971年に『トニー賞』を受賞し、これまでに2度映画化されている戯曲をもとにした舞台で、老作家とその妻の浮気相手の虚実入り混じった騙し合いを描いた作品だ。日本では1973年に劇団四季によって初演され、その後も上演されている。

今回の公演では、深作健太が演出を担当。ミステリー小説の老作家アンドリュー・ワイク役を西岡馬、ワイクの妻の浮気相手である若い男マイロ・ティンドル役を新納慎也と音尾琢真(TEAM NACS)がダブルキャストで演じる。なお西岡と新納が出演する回は「探偵バージョン」、西岡と音尾が出演する回は「スルースバージョン」と銘打たれている。