自在に曲げて、なんでも引っ掛けられる「ぐにゃぐにゃ壁掛けハンガー」をDIY

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コペンハーゲンを拠点にしているデザインスタジオGamFratesi。彼らがデザインした、ブナを曲げて作ったハンガー「WALTZ」が素敵です。

ダンスのワルツからインスパイアを受けた、くるくると旋回する線が特徴的なハンガーです。




このハンガーを部屋のアクセントにしてみたくて、エアホース用のチューブ(タッチチューブ)でDIYしてみました。

『好きな形に曲げられる、チューブでできたグニャグニャハンガー』


用意するもの






・タッチチューブ8mm(3m)
・ステンレス線2mm(3m)
・補修Oリング(内径17.8mmを4個、1個の輪につき1個使用する)
・ネジ(黒の洋灯10個、1個の輪につき2個と、両端に1個づつ使用する)

=費用合計:2,500円程度


作り方


STEP1





ステンレス線をチューブに通します。ここでは3mにしました。

端のステンレス線は、ペンチなどでチューブより少し短めにカットします。固いので気をつけてくださいね。

STEP2





輪を作りたい箇所の交差する部分に、図のように補修ゴムをかけます。

ゴムを伸ばし(1)、端を後ろにまわし(2)、ゴムの端と端にチューブを通します(3)。



こんな感じにでき上がります。

STEP3





輪を好きな数だけ作ります。ここでは4個の輪をつくってみました。

STEP4






壁にネジを使って固定します。

交差する箇所のチューブの手前と、壁を固定するようにします。



端はこのようにネジ1つで留めました。



完成! 特別な工具がいらない、手軽なDIYですよ。



補修Oリングは、水道補修に使うゴムです。ホームセンターでは、蛇口など水道関連のコーナーにあります。

ステンレス線はアルミ線より固く丈夫なので、傘でもかけられるくらい強固になります。

好きなように曲げても、簡単には折れません。グニャグニャと好きな形に曲げたり、掛けるモノによって角度を変えてもいいですよ。

耐えられる重さは、ネジ次第。購入する時に確認してくださいね。

This Sculptural Coat Rack Design Was Inspired By Waltz Dancing[contemporist]