堀江貴文氏が寿司修行をめぐる炎上発言を弁明「10年も修行する意味ないよ」

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3日放送の「コレって私、悪くないよね? 」(テレビ東京系)で、堀江貴文氏が、寿司職人をめぐって炎上した発言の真意を語った。

番組では、日常生活で「コレって私、悪くないよね」という出来事について、出演者が「悪い」「悪くない」を議論した。その中で、堀江氏も自身の体験を議題に挙げた。

以前、堀江氏はTwitter上で「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と投稿し、炎上している。この投稿について、堀江氏は投稿の真相を語った。

堀江氏いわく、寿司を握る技術は現在ではそれほど困難ではないのだとか。すしアカデミー(職人養成学校)も存在し、半年あれば寿司を握る作業は覚えることができるという。そうした状況から、「卵焼きを焼くのに3年」と言われる寿司の修行について、堀江氏は「ナンセンス」だと言い切る。

ただ堀江氏は、決して長年修行に勤しむ人をバカにしているわけではないと弁明する。堀江氏は、これから寿司職人を目指す若者に対し、「10年も修行する意味はないよ」と、言いたいというのだ。

これにパネラーの大久保佳代子は「言い方が悪い」と堀江氏を非難。しかし、堀江氏は意図して強い表現を使っているそうで、小峠英二は「あえてヒールを演じている」と堀江氏の心情を汲み取った。

さらに、堀江氏は10年修行して適性がなかった場合に、10年間が無駄になると説明し、「その人達(修行する人たち)の人生を思って実は言ってる」のだと強調したのだった。

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