これってお局?「後輩女子にイラっとしちゃう」あるある瞬間4つ

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ワケもなくイライラしたり、気分が落ち込んだり、ホルモンのバランスが崩れがちなアラサー世代。

感情的になりたいわけじゃないのに、思わず語気が強くなってしまい「今の私、感じわる〜」なんて心の中でつぶやくことも……。

その中でとくに後輩女子に対する感情は時に複雑なもの。

厳しく指導するのは、先輩としての思いやりからなのか、ただの嫉妬からなのか、正直わからなくなる……なんてことも。

そこで今回は、後輩女子にイラッとしちゃう「あるある!」な瞬間についてご紹介したいと思います。

■1:周りが過保護? 注意しても反省しない

よかれと思って厳しく指導しようものならば、「もういいんじゃない?」なんて男性社員からの声。

さらに熱が入れば「怖い〜」なんてこちらが悪いような冗談でいじられて、教えられる後輩にも緊張感ゼロ。

周りから守られ過ぎて、本人も何事も悪気なく、反省することもない。そんな飄々とした態度に、思わずイラッとして投げ出したい気分になってしまいます。

■2:世渡り上手……人によって態度豹変

人の懐に飛び込むのが上手な後輩は、鍵となる人物へのご機嫌伺いがとても上手です。

上を味方につけて、怖いものなしの態度にうんざりしながら、打つ手なし。

力がなく、メリットのない人物と知るや扱いも雑になり、関心を全く示さないので、ある意味その賢さは評価に値するかも……。

■3:テキトー! 要領だけで仕事する

細かいことが嫌いで、押さえるとこだけ押さえていればいいという考えの持ち主です。

注意をしても、あまり重要ではないと判断し、反省が薄い様子。その分の手間が自分にまわってきた時には、怒りがマックスに到達してしまうことも……。

はた目にはその適当さが伝わらないから一番やっかい。これで上司の機嫌取りがうまいとなれば、お好きにどうぞと言いたくなるものです。

■4:仕事しろ! 女子力磨きばかりに注力

気が付けば、鏡で自分チェック。休憩時間もトイレで化粧直しに余念がない。

男子ウケのメイクやファッションもいいけど、やるべきことはちゃんとやりましょう!と言いたくなるタイプもいるものです。

しかも見た目がそれなりに可愛いことも手伝って、男性社員から守られ、意外に重要な場面はそつなくこなす一面も……。先輩として、自分の頑張りが、まるでムダに感じてしまうものです。

以上、後輩女子にイラッとしちゃう瞬間でしたが、いかがでしょうか?

色んなタイプの後輩がいるからこそ、指導の仕方や扱いはとても難しいものです。

まともに注意しても、女同士だからと変な感情が渦巻いてしまうのも面倒なことですよね。

どうしようもなく困った場合は、最終的に第三者や上司に相談して問題を解決するのがベストかもしれませんね。