3日、歌手のジャスティン・ビーバーが絶賛したことで日本の動画「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が注目を集めており、中国でも話題となっている。

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2016年10月3日、歌手のジャスティン・ビーバーが絶賛したことで日本の動画「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が注目を集めており、中国でも話題となっている。

PPAPは「ピコ太郎」が歌っており、お笑い芸人の古坂大魔王が扮した人物とみられているが、古坂大魔王は「ピコ太郎をプロデュースしている」と発言しており、同一人物とは明言していない。

動画は軽快なサウンドに乗ってピコ太郎が英語の歌詞を歌っているという内容で、中国では「韓国の『江南Style』、中国の『小蘋果(リンゴちゃん)』に続く神曲」と紹介されている。中国のネット上では「何十回も聞いてしまった」「面白い!最高!」「魔性の曲だ」「だめだ、洗脳された!」ととりこになったと語る声が数多く寄せられ、動画を貼り付けた書き込みが多数掲載され、いずれも多くのユーザーがコメントし、注目度の高さがうかがえる。(翻訳・編集/内山)