10月3日(月)、都内にて本間ゴルフの新モデル『TW(ツアーワールド)737』の発表会が開催され、現在国内男女ツアー賞金ランク首位を独走する谷原秀人、イ・ボミ(韓国)ら“チーム本間”の契約プロ総勢18名が登場。新クラブへの思いと、今週木曜日に開幕するホスト大会『HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF』への意気込みを語った。
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 シーズン中に異例の男女プロの“競演”。イ・ボミの登場シーンでは、一緒に登場した小田孔明らが引き立て役になるなど、盛り上がりを見せたトークセッション。
 もうすでに多くの選手が新モデルを投入しているが、みな一様に性能の高さを評価。谷原は「こちらの要望を伝えても、戻ってくるのが速い。“まだこないの?”という状況になったことは一度もない」とサポート体制にも感謝を述べた。
 男子プロは新モデル開催週に戦うこととなるホスト大会は“絶対に負けられない戦い”となるが、小田孔明は昨年、唯一の予選落ちが同大会だけに、優勝を狙う意思を見せ、谷原も幾度の優勝争いで疲れは感じているものの、現在のツアーの顔として、結果を残す気持ちを語った。
 最後は男子プロにエールを送る形で、現在女子ツアー賞金ランク3位につける笠りつ子の掛け声とともに“がっちゃ(がんばるっちゃ)”と締めたチーム本間の面々。応援を受けた男子勢は全員でホスト大会を盛り上げていく。
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