これで撃退!イタズラ電話の笑える&効果的な対処法とは?

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誰しも一度や二度は経験があるであろうイタズラ電話。キモイ&ウザイ電話をどうやって撃退したらいいのか、探っている人も多いのではないでしょうか。

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今回は既婚女性100人に、イタズラ電話がかかってきた時に、実際にやってみて効果のあった対処法について聞いてみました。
イタズラ電話にはイタズラで!
・「無言電話がかかってきた時に、こっちもかなりの時間を無言でいて、突然大きな声で歌を歌い出すと言うのが効果大でした。相手はびっくりしたのかすぐに電話を切ってしまいました」(30代/専業主婦)

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・「おばあちゃんの唱えるお経を録音しておきます。イタズラ電話がかかってきた時、すぐそのお経を流したら、『うぁ〜』という悲鳴とともに切れました(笑)」(40代/専業主婦)

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・「目覚まし時計の一番大きなベルの音を受話器に近づけて鳴らしました」(40代/無職)

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・「イタズラ電話がきたら、歌を歌うようにしています。二度とかかって来ません」(40代/パート)

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・「昔、『南極のペンギンと話すにはどうしたらいいか?』と質問してくる変な電話がありました。その時は『ペンギンの名前は?』『どうして南極のペンギンと話したいの?ニュージーランドのペンギンじゃダメなの?』『どんな種類のペンギンと話したいの?』など、逆に次々と質問をしつづけたら電話を切られました」(40代/専門職)

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イタズラ電話にはイタズラ電話で返しちゃえ!ってことですね。相手もまさかの反応に思わずびっくり。
なりすましで撃退!
・「『ワタシ、チュウゴクジン、アリマス』などと片言の日本語で伝え、何を言われてもわからないふりをしたり、トンチンカンな答えをすると、相手もそのうちあきらめます」(40代/無職)

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・「子供のマネをしてセールスを断ったら、明らかにひかれてしまい、最終的に切られた」(20代/パートアルバイト)

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・「私は女性にしては声が低く、父そっくりのハスキーな声。父親のフリをして、『今度かけてきたら、警察に言うぞ』と言ったら速攻切られた」(30代/専業主婦)

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・「『こちらは〇〇警察ですが、どんなご用件ですか』と言うと、たいていの電話は切れる」(60代/専業主婦)

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・「何度も電話がかかってくるので、危ない人を装ってわけのわからないことを言い続けたら、二度とかかってこなくなった」(20代/専業主婦)

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小さな子供やお年寄りのふりをして、時には警察官や外人のふりをして…皆さんいろんな人にナりすまして乗り切っているようです(笑)。
切り返し方が絶妙!
・「仕事中に『パンツの色は何色?』といういたずら電話。女性の同僚がすました声で『わたくしパンツは履いておりません』と返すと相手は焦って電話を切った。同じ人から2回目の電話が来た時は、『少々お待ちくださいませ』のあと、男性の上司に代わってもらったら、『はい、わたくしパンツの色はグレーでございます』の返答に無言で電話が切れた」(40代/専業主婦)

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・「勤めていた化粧品会社の店舗で、女性店員を狙った変態電話がたまにかかってきたが、『お電話が遠いようですので大きな声でお願いいたします』『責任者より折り返しお電話いたします。お名前とご連絡先を教えてください』『○○○とはどういった意味でしょうか、男性スタッフに取り継ぎますので、少々お待ちくださいませ』と事務的に対応すると効果てきめん」(20代/専業主婦)

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・「何回が無言電話がかかってきたので、大嫌いな友人の悪口をまくし立てていたら『大変ですね…』といわれて電話が切れ、それからは一度もかかってくることがなくなった」(30代/専業主婦)