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ハースト婦人画報社とリンベルが共同運営する通信販売「婦人画報のおかいもの」はこのほど、来年お正月の「おせち」料理についての調査結果を発表した。調査は8月24日〜31日、婦人画報のおかいものユーザー504名を対象にインターネットで行われた。

おせちを購入するか聞いたところ、「購入する(重箱入り、単品含む)」は57%、「購入しない・未定」(42%)、「その他(いただく等)」(1%)だった。購入しない理由には、「自分で作る」「実家で用意」「ホテルや海外で過ごす」などがあった。

購入すると回答した人に購入方法や場所を尋ねると、「通販、ネット注文」(68%)、「百貨店」(67%)、「ホテル」(18%)、「食品宅配サービス」(8%)、「スーパー」(7%)となった。購入する価格帯は、「1万円〜2万円」(36.3%)が最多。次いで「2万円〜3万円」(29.2%)、「3万円〜5万円」(16.5%)と続く。多いのは3万円以内だが、それ以上という人も約20%いた。