DJ YUTO

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9月24日にロンドンで行われたDJの世界大会「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2016」で、シングル部門に出場した日本代表で現役大学生のDJ YUTOが世界1位を獲得。バトル部門でも、日本代表のDJ FUMMYが世界2位を獲得しました。

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日本人で世界チャンピオンに輝いたのは、DJ KENTARO、DJ IZOH(威蔵)に続き史上3人目となります。

DJの頂点を決める世界大会「DMC WORLD」





「DMC WORLD」は、世界各国から代表として選ばれたDJたちが、世界一を目指してその技術・センス・パフォーマンスを競う大会。1985年にスタートし、30年以上の歴史から数多くの優秀なDJを輩出。世界で最も権威あるDJ大会として知られています。

「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2016」で競われたのは、シングル部門とバトル部門の2部門。シングル部門は選手が1人1人パフォーマンスを行い、複数人のジャッジによるポイント合計を競うもの。バトル部門はDJ同士が1vs1でお互いに向き合い、MCとパフォーマンスで相手を打ち負かす競技です。

DJ YUTO



シングル部門で出場したDJ YUTOは、青森県出身の慶応大3年生。「DMC JAPAN」には東北代表として出場、満場一致の満点で優勝し「DMC WORLD」への挑戦権を獲得しました。

また、彼はDJ KENTAROの開催するスクール「World DJ Academy」の1期生でもあります。「DMC WORLD」では以前からライバル視していたというカナダのDJ BRACEを下し、栄えある世界チャンピオンに輝きました。

DJ FUMMY



バトル部門で出場したDJ FUMMYは、15歳でDJを始め2013年の「DMC JAPAN」でもシングル部門で優勝した日本屈指のターンテーブリスト。

今回バトル部門へは初出場だったにも関わらず「DMC JAPAN」で優勝。「DMC WORLD」では、決勝でブラジルのERICK JAYに惜しくも敗れたものの、世界2位という輝かしい成績を収めました。

※画像はすべて「DMC World DJ Championships」公式Facebookページより