中川大志&平祐奈で人気マンガ実写映画化

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俳優の中川大志(18歳)と女優の平祐奈(17歳)が、マンガアプリ「comico」で連載中の人気作品「ReLIFE」の映画化作品で、ダブル主演を務めることが決定した。

本作は、2013年の「comico」設立時より連載を開始し、単行本も1〜6巻で140万部を突破。TOKYO MXなどでアニメ放映、さらに東京・大阪で舞台化もされ、幅広い層のファンを獲得している作品だ。スマホで気軽に読めるWEBコミックとして、10代、20代の男女を中心に急速に浸透し、毎週350万人以上の閲覧者を誇るcomicoの看板作品となっている。

物語は、新卒として入社した会社をある事件により3か月で退職し、トラウマを抱えた27歳ニートの海崎新太(中川大志)が主人公。彼がリライフ研究所の夜明了と出会い、研究所の社会復帰実験プログラム「リライフ」の被験者として1年限定で見た目だけ若返り、学園生活を送るという設定から始まる。

海崎は、半ば自暴自棄で飛び込んだ学園生活(リライフ)の中で、個性豊かな仲間と関わりを持つうち、今を生きることに前向きになっていく。次第に、海崎は極度のコミュニケーション音痴の女子高生・日代千鶴(平祐奈)」に恋。しかし、一年間限定のリライフ期間が終わると、周囲の人間の海崎についての記憶は一切消えてしまうため、本気で恋をしても未来は無い。しかも、相手は10歳も年下。切ないラブストーリーの結末は? そして、リライフを終えた海崎が辿り着く先とは――?

撮影は11月上旬にクランクインし、2017年2月に完成、2017年4月15日(土)に全国公開を予定している。

☆原作:夜宵草(やよいそう)コメント

「ReLIFE」の映画化が決まったと聞いた時はとても驚きました。
普段から「ReLIFE」を応援してくださっているファンの皆様、
実現に向けてご尽力頂いた関係者の皆様、本当にありがとうございます!
原作やアニメ、舞台ともまた違う「もうひとつのReLIFE」として、皆様に楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

☆監督:古澤健コメント

お芝居をするということ、あるいは映画を作るというのは、とても不思議な体験です。
なんどそれを経験しても、それをうまく言い表すことができません。
原作の『ReLIFE』を読んだとき、どこかそんな夢のような体験との親和性を感じ、
同時にそれとは違うヒリヒリとした実感も味わうことができました。
それは「リライフ」というファンタジックな設定と、
誰もが経験する青春期の輝きと痛みが合わさっているからだと思います。
映画版『ReLIFE』では、映画館の暗闇でしか出会えないファンタジックな体験と、
いままさに高校生活を送っている若い人たちの日常を、
そしてかつて高校生であったおとなたちの思い出を、
もっと輝かせるリアルを追い求めてみようと思っています。

☆主演・中川大志/海崎新太役 コメント

Q:原作を読んでの感想は?
A:27歳の海崎と、高校生とのやり取りがコミカルに描かれていて、読んでいて楽しかったです。海崎自身が、少しずつ高校生に馴染んでいって、同級生と友情が生まれていく様子も読んでいて面白かったです。

Q:毎週の閲覧数が350万を超えるcomicoの中で、人気No.1コミック原作の映画への出演が決まった時の感想を教えて下さい。
A:まさか18歳で、27歳の役を頂くとは思ってもいなかったので、とても驚きました。新たなチャレンジを与えて頂き、嬉しかったです。沢山の方に愛されているこの作品の主人公を演じれる事に感謝しながら、全力で面白い物を作れたらなと思います。

Q:17歳と27歳の役の主人公を一人で演じますが、10歳の年の差のある役を一人で演じるにあたっての意気込みは?
A:18歳の自分にとって、27歳を演じるという事が大きなチャレンジなので、とても楽しみです。ビジュアルの面は、スタッフの皆さんと共に、27歳と17歳のギャップをリアルに作れたらと思っています。

Q:撮影前に役作りしていることは?
A:自分の周りにいる20代後半の方々と沢山コミュニケーションを取って、10年前の高校時代というのはどういう感覚なのかを少しでも掴みたいと思っています。あとは、どんなジェネレーションギャップがあるのかも研究していきたいです。

Q:古澤健監督との初タッグについていかがでしょうか?
A:古澤監督とは初めてご一緒させて頂くので、どんな現場なのかとても楽しみです。コミカルなシーンも多いので、楽しい現場になればいいなと思っています。笑

Q:これから撮影に臨まれる意気込みをお願いします。
A:現場に入るのが今から楽しみで仕方ありません。キャスト、スタッフの皆さんと共に、面白い映画を作れるよう、全力で望みたいと思います。

☆主演・平祐奈/日代千鶴役 コメント

Q:原作を読んでの感想は?
A:人生をやり直せるなんて、現実とかけ離れていてとても不思議な設定だなと思いながらも1人1人のキャラクターも濃くてやりとりもおもしろくて、ページがどんどん進んで あっという間に読み終えました。

Q:毎週の閲覧数が350万を超えるcomicoの中で、人気No.1コミック原作の映画への出演が決まった時の感想を教えて下さい。
A:学校のお友達や私の姪、兄のお嫁さん達もcomicoでマンガを読んでいて「ReLIFE」が今流行りのマンガだと聞いていたので、私が人気漫画の実写化に出演をさせていただけるのはとても嬉しいです。でも少し不安もあり、ドキドキとワクワクがまじっていました。

Q:日代千鶴を演じるにあたっての意気込みは?
A:私の中でもまた新たな挑戦がたくさんあるなぁ。と感じています。“日代千鶴”はとても不思議な女の子なので現場でどういう風に動こう、など今からとても楽しみです。

Q:撮影前に役作りしていることは?
A:前髪を日代千鶴に似せて切りました。マンガを見ながら“ニタッ”とした笑顔の練習をしています。最近はLINEで猫のスタンプを使うようにしています。

Q:古澤健監督との初タッグについていかがでしょうか?
A:古澤監督の作品は好きでたくさん観ていたのでご一緒させて頂けるのが嬉しいです。日代千鶴についても監督と話し合って、撮影にのぞみたいと思います。

Q:これから撮影に臨まれる意気込みをお願いします。
A:「ReLIFE」を、大好きな方々がたくさんいらっしゃると思うのでお客様に楽しんで頂けるように、スタッフのみなさん、キャストのみなさんと全身全霊で楽しんで撮影をしていきたいと思います。