50年以上の時を経て復刻。南部鉄器で極上のパンを焼く「タミパンクラシック」

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お手入れをきちんとすれば、100年使えると言われる南部鉄器。そんな南部鉄器の、パン焼き器がありました。どこか懐かしい匂いのする、及源鋳造の「タミパンクラシック」です。戦後に普及していたジュラルミン製のパン焼き器が50年以上の時を経て、南部鉄器となり生まれ変わりました。その名も「タミパンクラシック」。このパン焼き器の製造の裏には、名前の通り”タミさん”の深い歴史が刻まれています。終戦直後、タミさんは子どもたちのために、当時普及していたアルミニウム合金の一種であるジュラルミン製のパン焼き器で、パンを焼いてあげていたのだそう。それから50年の月日を経て、南部鉄器でパン焼き器が復元された時、今度は曾孫さんたちのために、タミさんはパンを焼きました。そして、タミさんが100歳を迎えた記念に、パン焼き器はより使いやすい形にリニューアルされて販売されたのです。それが「タミパンクラシック」。戦後に普及していたジュラルミン製のパン焼き器が50年以上の時を経て、南部鉄器となり生まれ変わりました。その名も「タミパンクラシック」。「タミパンクラシック」は、ガスコンロひとつで、外はカリッと、中はフワフワな、とてもおいしいパンを焼くことができます。簡単に作れるのが魅力的な上、表面の手触りや上品な光沢も、南部鉄器ならでは。長く大切に使い続けられる、一生モノのアイテムです。戦後に普及していたジュラルミン製のパン焼き器が50年以上の時を経て、南部鉄器となり生まれ変わりました。その名も「タミパンクラシック」。シンプルな毎日のパンを焼くのもよし、生地をアレンジしてオリジナルのパンを楽しむのもよし。一般家庭用のIH調理器にも対応しているとのことですが、使用の際には、下記の注意点があるそうです。
・常温からいきなりハイパワーをかけることで、底面に変形や、ごく稀に割れが生じる場合があります・【中】以下でご使用の場合でも、経年使用や使用頻度によって底面が変形を起こす場合があります
オフィシャルサイトでは、変形によるガタツキが見られた場合はIHでの使用を、割れが生じた場合は鍋の使用を中止してくださいと注意を喚起しています。戦後に普及していたジュラルミン製のパン焼き器が50年以上の時を経て、南部鉄器となり生まれ変わりました。その名も「タミパンクラシック」。戦後に普及していたジュラルミン製のパン焼き器が50年以上の時を経て、南部鉄器となり生まれ変わりました。その名も「タミパンクラシック」。簡単にオーブンでパンが焼ける時代だからこそ、昔ながらの伝統を貫く南部鉄器のパン焼き器で、丁寧にこだわりパンを作る。この先何年も、同じパン焼き器でパンを作り続けることができたら、自分だけでなく周りの家族にとっても思い入れ深いアイテムになりそうです。タミさんの家族への深い愛情を感じる、あたたかくて美しいパン焼き器の紹介でした。
及源 南部鉄器 タミパンクラシック F-100
及源 南部鉄器 タミパンクラシック F-100

6,757円

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タミパンクラシック[及源鋳造]