自炊してない自虐感なんていらない。切って盛るだけのブッダボウル

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「自炊してるの?」

ひとり暮らしをしていると、高確率で聞かれるこの質問。

平日は仕事で疲れて料理する気にならないし、休日は友だちや彼と外食するし...。だから正直なところ、自炊はしません。

とはいえ、「自炊をまったくしない」って、なんとなく罪悪感があって、自虐的になってしまうことも。

そんな、自炊をしないことへの自虐感を和らげてくれるとっても簡単なメニュー、見つけました。

ブッダボウル。西海岸やセレブの間で人気上昇中

その名も「buddha bowl(ブッダボウル)」。ボウルのなかに、野菜やナッツをたっぷりと盛ったボウルフードです。

ボウルに盛られた食材のビジュアルが、ブッダのふっくらとしたお腹に見えることが名前の由来。

こんもりと盛られていると、より美味しそうに見えて食欲をそそります。

ヘルシーで見た目も彩り豊かなので、アメリカ西海岸や海外セレブの間で流行しているようです。

食材を守るだけの簡単メニュー

作り方は簡単。

穀物や野菜、魚や鶏肉などのたんぱく質、ナッツ、ドレッシングの順に盛る。ただそれだけ。

ダイエットに力を入れたいときには野菜やきのこを多めにしたり、パワーをつけたいときにはたんぱく質を増やしたりと、気分や目的によって味の変化をつけることが可能。

また、パパッと作れて時間のない朝もしっかり野菜をとれるので、何かと野菜不足な現代人にはうれしいメニューです。

切って、盛りつける。は立派な自炊

食材を切って、ボウルに盛って、食べる。

これだって、ちゃんとした自炊といえます。しかも健康にいい。

だから、これから「自炊してるの?」と聞かれたら、自虐感を持つことなく堂々と「してるよ」って答えてもいいはずです。

だって嘘はついてないし...ね。

[マイクロダイエット

写真/Shutterstock 文/グリッティ編集部

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