やっとニキビが治ったと思ったら、今度は乾燥に悩まされている……、なかなか改善されない肌トラブルには、さまざまな原因があります。

そして、日々生活をしている“部屋”の状態が、肌トラブルに影響を与えてしまうことも。特に、肌に直接触れる洋服を保管するクローゼットの状態は、美肌づくりの観点からも清潔にキープしておくべき場所です。

そこで時短美容家の筆者が、慢性的な肌荒れに悩まされている方にありがちなNGクローゼットの特徴を3つご紹介しましょう。

■1:通気性が悪い

通気性が悪い環境に置いている洋服は、蒸れて湿度が上がり、カビが生えやすくなります。また、通気性が悪いクローゼットはホコリが溜まりやすく、洋服に雑菌が付着しやすいという傾向も。

顔に触れないからといって、雑菌が繁殖しているかもしれない洋服を顔のすぐ下に着ていたり、手で触れていたりしていると思うと、ゾッとしませんか……?

詰め込みすぎのクローゼットも要注意。しっかり換気をして、きれいな状態の洋服をキープしましょう。

■2:着た洋服をすぐに入れている

どんなに涼しい季節であっても、1度着用した服には皮脂や汚れが付着します。なので、脱いですぐにクローゼットにしまうのは、汚れを他の洋服につけてしまう行為。

皮脂汚れは雑菌の大好物で、肌に付着すれば毛穴詰まりを引き起こすこともあります。

着用した洋服をすぐにクリーニングに出さなくても、ブラシや除菌スプレーでお手入れするなど、ひと手間をかけた方が安心です。

■3:クリーニングのビニールを外さない

姉妹メディア『WooRis』の「ゲッ…違いは明らか!“カビが生えやすい”クローゼットの残念な特徴4つ」によると、クリーニング後の洋服にかかっているビニールを外さないという習慣は、湿気を増やしてカビを増殖させる原因になることが……。

クリーニング直後は、スチームアイロンによる湿気が残っていてカビの原因になることもあります。

カビや雑菌だらけの洋服を身につけていると、肌トラブルを招きやすくなるので、カバーは外して収納した方が安心です。

見えないカビが付着している服を手で触れたり、身に着けることは、肌荒れの原因になっていることもあるので要注意!

なかなか肌荒れが改善しないという方は、部屋の状態をチェックしてみるといいかもしれませんね。

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