今や生活に欠かせないコミュニケーションツールといえば、LINEですよね。ついついやり取りに熱中しちゃう人も多いかもしれません。ただ、このお手軽さが、恋愛においてはアダになってしまうことも……。今回は『BizLady』の記事を参考に、“ドン引き確定”なLINEメッセージとその対策法を5つ、ご紹介したいと思います。

NGその1:「……で?」オチなし報告系

仕事における“報・連・相(ほうれんそう)”ではないですが、2人の間でいつ、どこで、何をしているかを報告することがお約束になってしまうと、とても窮屈ですよね。

「今日は●●ちゃんと遊ぶ」「今●●にいるよ」など、義務的な報告が続くと、忙しい男性は「……で、なに?」という気持ちになりやすいのです。

オチや意味のない話って、聞いててつまらないですよね? たとえ大好きな彼女だったとしても、人が今どこで何をしているか、ただそれだけを聞いても面白くないものなのです。

彼を飽きさせないための対策としては、あなたが出かけた先で撮影した美しい景色の写真などを送ってみるのはいかがでしょうか?

「こんな景色撮れたよー、●●くんに見せたいなって思って(絵文字)」の一言と共に送られたら、彼の心もぐっとくるでしょう。

「今度一緒に見に行こうよ」といった、一緒に体験できる楽しさを伝えられたなら、彼のリアクションも変わってくることでしょう。

NGその2:「未読が100!?」短文連投系

「あのね」「それでね」と小分けにしたメッセージ。送る方としては、長〜いメッセージを送るよりも読みやすいかなー?なんて考えて、気楽に送ってしまいますよね。

でも、想像してみてください。あなたが何気ない気持ちで、一気に20件分のLINEメッセージを送ったとして……そのたびに何度も何度も、彼のスマホがブルブルっと震え、着信音が鳴り続けているシチュエーションを。

ちょっと、ホラーじゃありませんか?

彼が仕事中だったらイラつくでしょうし、寝ていたとしても大迷惑ですよね。

音が出ないようにしているとしても、何度も繰り返しているうちに未読が溜まって、黄緑のアイコンに赤丸でいきなり「100」なんて数字が表示されたら……。「何かあったのか!?」といらぬ不安を与えてしまいます。

大好きな彼にLINEを送るとき、ホラーにならない改善法をお伝えしましょう。

それは、自分の中で、“LINEスタンプ含めて3つまで”というように、1回に送る回数の上限を設けること。

言いたいことがありすぎて足りない!という人も、それ以上は、彼に会えたときに思う存分話を聞いてもらいましょうね。

NGその3:「お返事まだですか」督促系

忙しくて返信できないでいるうちに、「さっきの話なんだけど」「アレ、決めてくれた?」と次々届くLINEって、まるで督促状みたい……。そんな風に考える男性もいるようです。

これも、その2と同じく上限を設けておくことで様子をみてみましょう。“返信が来るまでは、次のメッセージを送らないようにする”といった自分ルールをつくっておくのです。

どうしても連続で送らなければならない場合は「何度もごめんね」などの一言を添えておきましょう。これだけでも、彼の印象はかなり違ってきますよ。

NGその4:「今どこにいるの?」束縛系

どんなシチュエーションでも嫌われる束縛系。

しかし、彼が自由をこよなく愛するタイプで、この質問をされるのが大嫌いだとわかっていても、聞かないといけない場面もありますよね。

そんなときは、メッセージの頭に【業務連絡】とつけてみるのはいかがでしょうか。意味もなく聞いているのではなく「こういった事情があって知っておきたいんだ」ということを説明するのもよいでしょう。

彼が教えてくれたら、「ありがとう! おかげで、すごく助かったー」というように、答えてくれたことに感謝を伝えてみてくださいね。

また、この質問は“回数”も大切なポイント。実際に質問をする回数は、あなたが聞きたいと思ったうちの10回に1〜2回程度に抑えてみましょう。聞きたい!と思ったらすぐ聞かずに、少し時間を置いてみて。よく考えれば必要ないな、と気付くこともあるはずです。

問い詰めるような口調にならないよう、前後に楽しい話題を挟むと、彼の気持ちも和むかもしれませんね。相手に窮屈さを感じさせないよう工夫しましょう。

NGその5:「女といるでしょ!」取り調べ系

「今、女といるんでしょ!」……受け取っただけで気が滅入るようなメッセージですよね。

聞いたところで相手が真実を言うとは限らないし、もし違うならば、彼は疑われた事実に、深く傷ついてしまう……。いわば、誰も幸せになれない質問です。相手を幸せにしない質問は、極力しない方が自分も幸せになれます。

対策としては、「こちらは楽しくしているよ!」というメッセージを送るぐらいのスタンスでいましょう。

男性は見張られると、逃げ出したくなる生き物です。彼にとって怖い“おかん”になってしまわないためにも、まずは彼といる以外の時間も充実させましょう。

恋愛セラピストをしている筆者が日々感じることですが、女性が彼に対してこういった言葉を言ってしまうときは、自分に対しても優しくなれていないときが多いのです。

自分に自信を失っている、もしくは疲れが溜まっているために、心の余裕がなくなり、彼の浮気を疑ってしまうケースは非常に多いもの。

彼と離れている間、嫉妬まみれな時間を過ごしていると、美容にもいいことはなくおブス街道まっしぐら。そんなときは、エステやマッサージを受けるなど、彼のことが頭から吹き飛んでしまうぐらい心地よく感じる時間を過ごすことをオススメします。

自分がいないときに幸せそうにしてる女性は、男性にとっても気になる存在になりやすいようですよ。

LINEで彼の行動を見張らないように心がけると、最終的に彼の心を射止める確率が高まるかもしれません。

いかがでしょうか?

『Menjoy!』過去記事「たった2つのコツでガラリと変わる!モテ子の“ウザLINE”回避術」にもあるように、彼が読むことで、明るく楽しくなるLINEを心がけておくこともベストのようですね。

たかがLINE、されどLINE。LINEを制する女性が、今の世の恋愛を制するのかもしれません。

【参考】

大好きなあの子でも…!男性が“既読スルーしたくなるLINE”ワースト5 - BizLady