こういう園には注意…!? 子どもを「通わせたくない保育園」のNG特徴3つ

写真拡大

ワーキングマザーにとって、可愛い子どもを長い時間預ける保育園はとても大切な場所です。

待機児童の問題もあって、入れるだけでもありがたいという人もいるかもしれませんが、保育園のクオリティは無視できませんよね。

安心して預けることができないと仕事にも集中できませんし、第2の家庭とも言える保育園の良し悪しは、当然子どもの成長にも影響します。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“子どもを通わせたくない保育園の特徴”3つをご紹介します。

■1:コミュニケーションがうまく取れない

親はいつでも子どものことが気になります。しかし、園でどう過ごしているのか見張っているわけにもいきませんよね。

だからこそ、園とのコミュニケーションはとても大事なのです。

園で起きたことを正直に伝えてくれていない、何か隠し事があるなど、子どもの様子を包み隠さず伝えてもらえていないかも? と感じる場合は健全なコミュニケーションが取れていない証拠。

安心して預けるためにも、一度園側ときちんと話をしたほうがいいでしょう。

■2:長く通っているのに病気や怪我が多い

保育園に通い始めると、最初の頃はいろんな病気をもらってきます。

子どもは病気になるたびに免疫ができて強い体になるので、ある程度は仕方ありませんが、すでに長く通っている周りのお友達がよく病気や怪我をしている場合は何か問題がある可能性があります。

衛生面のほか、職員の安全に対する意識など欠落している部分がないかどうかもう一度確認してみましょう。

■3:保育士がいつも疲れている

お迎えに行った時、保育士さんが疲れ果てている、笑顔がないとしたらそれは危険サインだと思ってください。

子どもの世話をするというのは、とても労力のいること。にもかかわらず、1人の保育士が子どもの世話以外に部屋の掃除や事務的な作業など、たくさんの業務を抱えている場合、疲労やストレスが溜まって、子どもに適切なケアができなくなる可能性も。

十分な数の保育士がいる園は、きっとお迎え時に笑顔で出迎えてくれるはずです。

以上、“子どもを通わせたくない保育園の特徴”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

子どもが喜んで毎日通ってくれる保育園であれば、親も安心して仕事に専念できます。そのためにも、空きがあったという理由だけでなく保育園のクオリティもしっかり見ておきたいですね。

待機児童問題など、なかなか個人の力では解決するのが難しい問題もあります。

しかし、すでに子どもを通わせている人もこれから保育園を探すという人も、これらのポイントをしっかりチェックして、親子でハッピーな保育園ライフが送れると良いですね。