新鮮野菜が食卓に!野菜劣化原因のエチレンガスを分解する冷蔵庫

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冷蔵庫の中で使い切れなかった野菜がしなしなに……なんてこと、よくありますよね。鮮度の落ちた野菜は、味はもちろん、栄養価も落ちています。かといって、毎日買い物に行くのは無理! そんな我々の救世主が、東芝の6ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA(べジータ)」。野菜や肉、魚の鮮度を保つための工夫が満載です。

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■食材保存の大敵、エチレンガスを分解

 

注目すべきは、使用頻度の高い野菜室を取り出しやすいよう冷蔵庫のまんなかにレイアウトされた「新鮮 摘みたて野菜室」。

従来比約3倍の光出力性能を持つLEDを新採用し、野菜の劣化を促進するエチレンガスを分解。また、高湿度の冷気を送って野菜の保存に最適な約95%以上の湿度環境を保つ“うるおい運転”機能と、庫内を清潔に保つ“Ag抗菌野菜ボックス”を採用することで、より野菜を長持ちさせ、栄養素の保持率も向上させています。

(左)ZWクリアシェルホワイト (右)ZCラピスアイボリー GR-K600FW/K550FW (左)ZWクリアシェルホワイト
(右)ZCラピスアイボリー
GR-K600FW/K550FW

食品を重ねずに整理できるよう上下2段レイアウトとなっている「チルドルーム」にもたくさんの機能が。東芝独自の“ツイン冷却”で、食品が凍らない-4℃前後の高湿度冷気を送り込み、魚や肉などの生鮮食品を急速に冷却。新製品では、“速鮮チルドモード”設定時の冷却速度は従来比の約2.2倍になっています。

また、新たに設けた“解凍モード”では、冷凍室で凍らせた食品を約30分で、包丁で切ることができる状態にまで解凍することが可能。生のままでは切りにくい柔らかい食材を切るときなどにも便利そうです。このチルドルームにもニオイ成分や細菌を分解する光触媒を採用し、チルド室内を清潔に保ちます。

(左)ZWクリアシェルホワイト (右)ZCラピスアイボリー GR-K600FW/K550FW (左)ZWクリアシェルホワイト
(右)ZCラピスアイボリー
GR-K600FW/K550FW

デザインもモダンで、キッチンを上品に演出。手を近づけるとドアに浮かび上がるようにスイッチ部が表示され、触れるだけでドアが開くタッチオープン式なのもオシャレかつ実用的です。

新機種は、2シリーズ計8機種。ミラーガラス扉のFWXシリーズ4機種は11月中旬から、FWシリーズ4機種は11月下旬から発売。

Xダイヤモンドミラー GR-K600FWX/K550FWX GR-K510FWX/K460FWX Xダイヤモンドミラー
GR-K600FWX/K550FWX
GR-K510FWX/K460FWX

東芝ライフスタイル 「FWXシリーズ、FWシリーズ」>> http://www.toshiba.co.jp/tha/about/press/160929.htm

 

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(文/&GP編集部)