彼氏が変わるたびパスワード変えてない?

写真拡大

日常の色々な局面で何かと必要になるパスワードの設定。決して忘れないよう、でも他人には分からないよう、頭を悩ませます。

マカフィーが全国の20代と30代の独身女性600人を対象にした調査では、31.3%の女性が好きな人にまつわることをパスワードにしたことがあることが分かりました。つまり、3人に1人の女子はパソコンを立ち上げるたびにときめいているってこと。乙女ですね!

妄想炸裂! 「大切なものを一緒に守っている感じ」

その内容は、「好きな人の誕生日」(55.9%)が最も多く、「イニシャル」(28.7%)、「名前」(23.9%)、「好きな人の好きなもの」(8.5%)と続きます。

理由は「自分の記憶に残るけれど、ほかの人には分析されにくいパスワードを作ることができるから」(20代)。確かに、好きな人情報って他人は関心持たれないけど、自分では絶対に忘れないことです。好きな人の話をしまくる人はNG ですが、パスワードには最適かもしれません。密かな恋であればあるほど、分析は難しくなります。

ほかにも、「もっと仲良くなれればという、願掛けの気持ちを込めて」(30代)、「パスワードを入力するたびに好きな人の顔が浮かぶから」(30代)、「大切なものを一緒に守っている感じがする」(30代)と、乙女心全開の胸キュンな理由が満載です。

DAIGOに学べ!胸キュンパスワードランキング

マカフィーは女性がときめくワードを独自のアルゴリズムでパスワード化し、「胸キュンパスワード」のランキングを発表。そして、この方法でパスワードを作る方法をオススメしてくれました。

ランキング1位はDAIGOさんが北川景子さんにプロポーズの言葉として贈った「KSK(結婚してください)」(32.0%)。まさに旬のワードです。続いて、2位「NKK(なんか声が聞きたくなった)」(24.8%)、3位が同率(24.7%)で「IOS(今俺、幸せ)」と「ITSA(いつもたくさんの幸せをありがとう)」、5位が「ISI(一生そばにいてください)」(23.5%)。

このように簡単な文章を作ってその文章をローマ字化し、文節の最初のアルファベットで略語を作り、その略語に思い出の数字や記号を連ねれば、自分だけのパスワードが完成するわけです。

この例に倣って、編集部でもいくつかパスワードを作ってみました。"力作"はクイズにしてあるのでチャレンジしてみてください!

1 SKIT(好きって言って)
2 SSK(×××)
3 BDMN(僕だけのものになって)
4 ZSI(×××)
5 AAF(×××)
6 KKN(今夜は返さない)
7 KKH(×××)
8 KNIN(×××)

それにしても、ランクインしたセリフはどれも赤面してしまうものばかりですね。でも、これが妄想であっても無問題。自分しかしらないパスワードなのですから、思う存分夢見てください。