台北市立動物園提供

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(台北 3日 中央社)台北市立動物園に最近、オスのジャイアントパンダ、団団のお尻部分の毛が抜け落ちているのではないかとの問い合わせが来園客から寄せられている。同園は3日、指摘に対し、「ただの分け目」だと説明。ファンに対し、安心するよう呼び掛けた。

団団の後ろ姿の写真を確認すると、背中からしっぽにかけての部分に直線の溝ができており、毛が抜けているように見える。園によると、団団を見物に訪れた一部の来園客からは、皮膚病を心配する声も寄せられたという。

園は抜け毛の疑いについて、座り方の習慣によって当該部分の分け目がはっきりしてきたためだと紹介。毛が抜けているわけではないと強調した。

(顧セン/編集:名切千絵)