外見も内面も!お金をかけずに綺麗になる方法

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「お金をかけずに綺麗になりたい!」

これは多くの女性が望むことではないだろうか。高級基礎化粧品を使ったり、エステに行ったり、美顔器を買ったり……そういったリッチな美容法も素敵だが、普段の生活で気兼ねなく実践出来る「財布にやさしい美容法」も魅力的だ。「教えて!goo」に投稿されているQ&A「あまりお金のかからない美容法とかあったら教えてください!」には、身近にあるようなものを使った美容法が回答者から寄せられている。

■近所のスーパーや冷蔵庫の中には美の味方がいっぱい

「甘酒は美容にも良いと聞いたことがあります」(なる。さん)

「飲む美容液」との異名を持つ甘酒。甘酒に含まれるコウジ酸には美白・美肌・美髪効果、ビタミンB群には保湿効果、消化酵素を助ける酵素にはアンチエイジング効果、満腹感が得やすくなるブドウ糖にはダイエット効果、腸内環境を整えるオリゴ糖には便秘効果……と、美肌やダイエットに期待出来る成分が満載なのだ。注意すべきは、これらの美容効果を期待して飲むのであれば、酒粕の甘酒ではなく、米麹の甘酒を飲むことだ。酒粕の甘酒だと大量の砂糖が入っていることが多いため、かえって美容には悪影響になってしまう恐れがある。

「毎朝少量のヨーグルトを食べる等いかがですか。ハチミツとか果物をトッピングすると美味しいですよね」(kimoiozisanさん)

もはやヨーグルトは美容フードの定番。乳酸菌によって腸内環境が整い便秘解消が期待出来る他、ヨーグルトの上澄みの乳清をパックとして使う方法もある。コットンに乳清を染み込ませ、顔に3〜5分ほど乗せて最後はぬるま湯で洗い流すというお手軽パックだが、美白・保湿・抗酸化作用と3つの効果があるとされている。ヨーグルトを食べるついでに試してみる価値がありそうだ。

「ゆで玉子についてる薄い(膜)のあります。あれを顔面につけたらいいらしいですよ」(冥界の主さん)

ゆで玉子の殻の内側についている薄皮。これをパックにすると、毛穴の汚れ・肌のザラつき・しわの改善が期待できるそう。卵は完全栄養食とも言われるほど栄養素が豊富に含まれている。卵を食べて、薄皮はパックにすれば健康美を手に入れられるかもしれない。ただ、卵アレルギーの方はパックの使用も控えた方が良いとのことなので要注意。

このように、近所のスーパーや冷蔵庫の中にあるもので美を磨くことが出来そうだ。

■綺麗になるために!基本的だけど大事なこと

もう1つ「お金をかけずに綺麗になれる美容法を教えて下さい」という投稿も見られたが、こちらには少し趣の違う回答が寄せられている。

「顔は心情や精神状態の表れだとおもいます。なのでよく話し、よく笑い、楽しい時間を沢山過ごす、偽りなくです。そうすれば血行がよくなり気持がよくなりきれいになり、まわりの人もきずいて気づいてくれます」(itikuroさん)

「ありきたりですが、基本に忠実に。まず、食事をしっかりと摂り、適度に運動し、早寝早起きを心がけること。刺激物は控えめに、飲酒は適度にタバコは吸わず、バランスのよい食事を。(中略)…自分の目標を持って、その目標に向かい、毎日努力すること。これで輝けます。常に周りから見られているというプレッシャーも、必要ですね。誰にも気に留められないところでがんばっても、すぐに限界は来てしまうから」(mine2309さん)

基本中の基本だが、運動・栄養・睡眠をしっかりとるなど健康的な生活をきちんとするだけでも、そうでない生活に比べると健康美は手に入るだろう。それに加えて内面からキラキラ輝けるような心持ちで過ごすことも美しさに繋がっていくだろう。

渡辺結花(Watanabe Yuka)