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ワイドテックは10月3日、ITサービス運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を発表した。同日より受注を開始する。

主な特長としては、200種類超のジョブテンプレートを標準で提供し、導入時に自動化ジョブを一から作成することなく、運用業務の自動化を実現できる。また、Linux/UNIXシェルやWindowsバッチファイル、PowerShell、Expect、Perlなどで作成された既存の運用スクリプトを、そのままPOLESTAR Automationの自動化ジョブに組み込んで活用することも可能。

ウィザードによる自動化ジョブ作成、ドラッグ&ドロップによるジョブ操作など、基本操作の大半を、管理用クライアントのGUI上で実現。管理用クライアントはWebブラウザから操作できるため、管理用のPCに特別なアプリケーションのインストールは不要。

高度な自動化操作の実現のために必要なサーバ用エージェントは、WindowsとLinuxに加え、IBM AIX、Solaris、HP-UXなどの商用UNIXもカバー。複数種のOSで構成されるエンタープライズシステムにおいても、一元的な自動化を実現する。

豊富な機能を個別にモジュール化し、必要なモジュールだけを選んで導入できる、フルチョイス型ライセンス体系を採用。そのため、安価な初期費用でスモールスタートが可能。初期導入時点では選択しなかった機能を、後から追加することもできる。

(山本明日美)