きゃりーぱみゅぱみゅが共感した『俺の彼女』の歌詞って?

写真拡大

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが9月29日に公式Twitterにて“「俺の彼女」の歌詞すごすぎ!すげー”と呟き注目が集まっています。

【関連:和製レディー・ガガになれるか!?原宿発「きゃりーぱみゅぱみゅ」】

「俺の彼女」の歌詞すごすぎ!すげー

このツイートは実に4000以上もお気に入り登録されています。きゃりーさんがツイート内で語っている『俺の彼女』というのは、実はこの日8年半ぶりにリリースされた宇多田ヒカルさんの6枚目のアルバム『Fantôme』内に収録された楽曲のこと。

幻や気配を意味する題名のこのアルバムには、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として起用された『花束を君に』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌『桜流し』など話題を呼んだ楽曲が多数収録されており、『俺の彼女』はそんな有名曲にまざり2曲目に収録されています。

その歌詞の内容は、そこそこ美人で愛想もよく気の利く彼女を持つ「俺」と、実は彼のためにタフで強く面倒くさくない女を演じている「彼女」の内面をワンフレーズずつ交互に歌ったもの。
「俺」にとってはある種都合が良すぎるほどの彼女ですが、彼女側からしたら「私だけれど私じゃない」都合のよい彼女像を演じている現状にうんざりしている様子がリアルに語られています。

きゃりーさんの共感ツイートに、多くのファンは「自分もそう思う!」と同じく共感したと思いを寄せていますが、一方できゃりーさんの恋愛模様も色濃く反映された歌詞なのでは? といういらぬ心配の声も一部では上がっているようですね。

▼出典
きゃりーぱみゅぱみゅさん公式Twitter(@pamyurin

(文:大路実歩子)