2016世界食料デー

写真拡大

 5秒に1人。途上国で、飢餓によって命を落としている子供の数だ。貧困の中で学校にも行けず、児童労働の強要や性的搾取など、いのちの尊厳や人権が、根底から覆される状況に置かれた子供たちを救うため、小さな一歩でも踏み出せるきっかけになるのが、国連・世界食料デー。10月16日だ。

 日本国際飢餓対策機構は、9月30日から11月にかけて、東北から沖縄まで全国21会場で『世界食料デー大会』を開催。飢餓啓発の講演や活動報告を行う。この世界食料デー月間(9月〜11月)、「一食分募金」ができる。格差が広がり、6人に1人の子供が“貧困”と闘う日本にとっても、飢餓は今や他人事ではなくなってきている。食欲の秋、“食べ過ぎない”というぜいたくな目標がきっかけでも構わない。多くの人の一食分が、多くの命を救う事実に、まず目を向けてみよう。

 <募金方法>

(1) 郵便振替 00170-9-68590 一般財団法人 日本国際飢餓対策機構

記入欄に「世界食料デー募金」と明記

(2) クレジットカードによる募金

日本国際飢餓対策機構ホームページの「世界食料デー募金」から