男性を惹き付ける! 女性の年代別「色気」の作り方

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よく色気とは「隙を見せること」と言われます。

“エロい”と“色っぽい”はどう違う? 「色気あるモテ女」になる極意

男性でいえば、ネクタイを緩めるときやうっすら無精ひげが生えているときに、色気を感じるといいますよね。

これは、「普段見せない一面をのぞいてしまう」ことに反応してしまうからです。

なので普段から無精ひげの人には当てはまりません (笑)。

では女性の場合はどうなるのでしょうか。

20代、30代、40代と年齢別に色気について考えてみたいと思います。

20代女性の色気

20代は若さをアピールしたくなりますが、逆に大人っぽさを見せてみましょう。

20代ならば周りの女性も可愛いファッションであることが多いですよね。

そのなかで大人っぽいファッションをしてみると、相手はドキっとします。

30代になれば踏ん切りがつくものですが、20代で大人っぽいファッションに踏み切れる人は多くありません。

例えば、だぼっとした服よりもタイトな服を着たり、明るい色よりも落ち着いた色の服にしてみる。

パンツスタイルよりもスカートを履くようにする。

大人っぽい仕草や上品な振る舞いをしている女性がまだ20代半ばだったら、かなりグッときますよ!

30代女性の色気

嬉しくないかもしれませんが、30代に入れば、若い頃よりも太りやすくなってきます。

本人からすればイヤだと思いますが、太ることによって体つきは大人っぽくなっていきます。

また20代よりも恋愛の経験値もあるので、聞き上手であったり、少々のことでは怒らなくなったりするもの。

恋愛経験値の高さが30代女性の最大の色気ではないでしょうか。

若い頃に比べて体力は落ちたり、太りやすくなったりはしますが、経験からにじみ出る大人の色気は20代には出せません。

いわゆる「大人の色気」というものを手に入れられる年代なのです。

40代女性の色気

40代女性ともなれば、周囲から「大人のお姉さん」として思われているでしょう。

熟女好きの男性と話をしたことがあります。そのとき、年上の女性の魅力について聞いたら、「60代、70代でも“女”を捨てていない女性は色気がある」と答えていました。

でも40代ともなれば、お化粧をしないで会社に行く女性もいますよね。

そういう人がたまにメイクばっちりの姿を見るとドキッとしますが、普段のすっぴんを知っているので、一時的な効果しかありません。

それなら逆がいいです。大事なのは女であることを捨てないこと。

お化粧もバッチリ、背筋も伸ばして、周囲への気遣いもしつつ、仕事もしっかりする。

みんなが憧れる「大人のお姉さん」でありつつ、女であることを捨てない。

そうはいっても年齢からくる衰えで、お酒の席で乱れてしまったり、ちょっとした粗相もやってしまうかもしれません。

それもそれでまたよし。「普段しっかりしているけど、女の子なんだな」というような色を感じるのではないでしょうか。

「普段見ない一面をのぞいてしまう」ことが色気

どの年代でも共通していえるのは、「普段見ない一面をのぞいてしまう」ことが色気につながります。

20代、30代、40代のあるべき姿を維持するためにがんばっている人たち。

その人たちが、ちょっと背伸びした瞬間や油断した瞬間をのぞいてしまうことが色気なのではないでしょうか。

普段、明るい人が見せるアンニュイな表情など、ドキっとしませんか?

普段、おとなしい子が水着になったらドキッとしませんか?

それを自分だけに見せてくれたら、さらにドキッとします。

「自分にしか見せない瞬間を見せること」が最大の色気なのではないでしょうか。

(ライター:前田ヒロキ)