世界最古のテクノロジー誌 日本版スタート!

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 「人類を火星に移住させる」「グーグル翻訳が一部言語で人間並みの精度を実現」「ネット選挙はすごく危ない」。興味深い見出しが並ぶのは、『MIT Technology Review』。その日本版となる『MITテクノロジーレビュー』が10月1日、Webサイトとしてスタートした。スパイスボックス(東京)が、KADOKAWA、アスキー・メディアワークス、コパイロツト(東京)と合同で始めた。

 『MIT Technology Review』は1899年に米国で創設された、世界で最も歴史と権威があるテクノロジー誌。米国での読者層は、8割がテクノロジー部門の責任者で、6割が経営層。創刊した日本版では、本国版記事の翻訳のほか、日本オリジナル記事の配信や、テクノロジーの最新トレンドをテーマとしたカンファレンス、イベントなども実施する予定だ。