1日(現地時間)、開催中のパリコレクションで、中国の女優チャン・シンユーが奇抜なファッションで登場し、「本当に出たがりだ」とネットユーザーから批判を浴びている。

写真拡大

2016年10月1日(現地時間)、開催中のパリコレクションで、中国の女優チャン・シンユー(張馨予)が奇抜なファッションで登場し、「本当に出たがりだ」とネットユーザーから批判を浴びている。鳳凰網が伝えた。

【その他の写真】

開催中の17年春夏パリコレクションで1日、女優のチャン・シンユーが会場に登場。床に届きそうなロングコートに、一見したところナマ脚に見える奇抜なファッションに身を包み、人々の視線を奪った。

このチャン・シンユーの姿に対し、ネットユーザーから上がってくるのは批判の声ばかり。チャン・シンユーは昨年、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで中国風の花柄デザインのドレスで登場し、海外メディアに「正体不明のゲスト」と紹介されてしまった痛い過去がある。このためネットユーザーからは、「また海外で恥をさらした」「懲りなさすぎ」「本当に出たがりだ」などといった声が聞かれる。

今回のファッションについて、「麻袋をかぶっているようだ」「パンツはいてる?下品すぎ」「レベルが低い」といった声があるほか、一部からは「でもやっぱり美脚だ」「脚が長い」とスタイルの良さを認める声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)