前髪のくせ毛の根本的な直し方4つと思い通りにアレンジする方法

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頑固な前髪のくせ毛、「何とかしたい!」と思っている女性は少なくはないはず。そこで今回は、前髪のくせ毛を直す方法をご紹介するとともに、くせ毛を生かしたヘアアレンジをいくつか見ていきたいと思います。

 

■前髪のくせ毛を直す方法

まずは前髪のくせ毛を直す方法をご紹介していきましょう。前髪のくせ毛はきちんと対処することで、真っ直ぐな状態をキープすることができるのです。

(1)ヘアケア

前髪のくせ毛を直したいのなら、まずは毎日のヘアケアを見直すことから始めましょう。例えば、シャンプー後にドライヤーをかけていない、もしくは完全に乾かしていない、なんて習慣が癖になってはいませんか?

シャンプー後はしっかりと髪を乾かさないと、髪の毛が広がりくせが出やすくなります。また、もちろんただ乾かせばいいというわけではなく、きちんと洗い流さないトリートメントを髪につけてからドライヤーを当てることが大切です。そうすることで、髪の毛のダメージを抑えることもできます。

(2)縮毛矯正

前髪のくせ毛がどうしても気になるのなら、縮毛矯正をかけてみることもおすすめです。縮毛矯正といわれると、「真っ直ぐすぎてしまうんじゃ……」「ピンっとした前髪になってしまいそう……」などマイナスなイメージを抱く人も多いかもしれません。

しかし、現在は縮毛矯正の技術も進歩しているため、そんなに真っ直ぐになり過ぎてしまうことなく、くせ毛を改善することが可能となりました。縮毛矯正は前髪だけかけることもできますし、一度かけてしまえば長期間真っ直ぐなままなので、毎日のヘアセットも格段に楽になります。

(3)シャンプーの選び方

くせ毛で悩んでる人向けに、くせ毛専用のシャンプーもいろいろなものが販売されています。また、くせ毛専用シャンプーでなくても、たとえばノンシリコンシャンプーもくせ毛に効果的であるといわれています。

そもそもくせ毛の原因となりがちなのが、「頭皮の毛穴が詰まっていること」などの頭皮に関連したことであることがわかっています。その点ノンシリコンシャンプーは、毛穴のつまりや頭皮の汚れをしっかりと落としてくれる効果があるので、くせ毛を根元から改善してくれる効果が期待されているのです。

(4)ストレートパーマ

元々、くせがあまり強くないのならばストレートパーマを当ててみるという方法もおすすめです。ストレートパーマは縮毛矯正よりもストレート力は落ちますが、その分安価な設定となっているほか、より自然なストレートを表現することができます。

また、縮毛矯正よりもダメージが髪に残らないため、前髪だけパーマを当てたとしてもダメージが目立ちにくいこともメリットとして挙げられます。

 

■くせ毛を活かしたオススメへアスタイル

ご紹介した様なくせ毛を直す方法もありますが、一方でくせ毛を最大限活かしてセットするという手もあります。そこで今度は、くせ毛を活かすことができるおすすめのヘアスタイルをいくつか紹介していきたいと思います。

(1)根元からのくせ毛

根元からくせ毛が目立つようならば、思い切ってショートカットにしてはいかがでしょう? 前髪は長めにして、毛の量を多めにしてあげると、柔らかい印象を与えることもできます。

(2)くるくるタイプ

髪の毛が全体的にくるくるしてしまっているならば、ショートボブやショートヘアがおすすめです。全体的に短めにすることで、ふわっとしたガーリーな印象を与えることができます。

(3)ちりちりタイプ

くせ毛がちりちりとしているのならば、ロングヘアがおすすめです。ショートヘアですと、髪の重みが目立ってしまいくせ毛が目立ちやすくなってしまいます。その点、ロングヘアならば縮毛矯正をしても全体的に落ち着きますし、くせ毛も目立ちにくいです。

(4)生え際が割れてしまうタイプ

前髪の生え際が割れてしまう場合は、あえて分け目を生かした髪形にしてみてはいかがでしょうか? それでもどうしても前髪を下ろしたいのならば、シースルーバングがおすすめです。

シースルーバングとは額が透けて見えるような前髪のスタイルで、抜け感や女性らしさを演出できます。前髪の量が少ないため、生え際が割れてしまっても目立ちにくいことが特徴です。

(5)前髪が下りないタイプ

前髪が下りないのならば、思い切ってポンパドールにしてみることをおすすめします。くせ毛ならば前髪を持ち上げてもふわっとするので、そのままの状態で簡単にポンパドールを作り出すことができます。ゆるくポンパドールを作れば、より一層ガーリーな印象を与えることが可能ですし、下ろしているよりも清潔感が出ます。

 

いかがでしたか? 前髪のくせ毛はホームケアで改善することもできますが、より効果的に、そして毎日の手間を省きたいのならば縮毛矯正やストレートパーマをかけることをおすすめします。

また、せっかくのくせ毛という個性を活かして、髪形を思い切って変えてみても良いのでは? ぜひ参考にしてください。

 

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