幼なじみから恋人に昇格する5つのポイント(photo by Tijana/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】まるで家族のように育ってきた幼なじみは、恋愛関係になりにくい…。付き合うなんてフィクションの世界でしょ…なんて決めつけていませんか?幼なじみから恋人同士になった人は意外と多いですよ。そこで今回は、そんな幼なじみから恋人に昇格するポイントをご紹介。彼に女として意識してもらいましょうね。

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♥幼なじみしかできない交流を大切に


昔からお互いのことを知っている幼なじみは、他の異性よりも近しい異性ですよね。

気をつかうことなく、気軽にさまざまな会話ができるはず。

その近しい距離感を大切にしてください。

幼なじみでしかできない会話、無言でも居心地の良い空間を維持することで、お互いがかけがえのない存在になります。

気兼ねなく何でも話せる相手は貴重なもの。

幼なじみでしかできない交流を軸にして、恋人になるためのアピールをしましょう。

逆に、いつも一緒にいるのなら、思いきって距離を置いてみるのも1つの方法です。

距離を置くことで、あなたが傍にいない寂しさに気づくかもしれませんよ。

♥女として意識させるための工夫をする


あなたは幼なじみを男として意識していても、彼はあなたを女として意識していないかもしれません。

1人の女性ではなく、男友達のような扱いを受けているなら要注意。

まずは、女性だと意識させる工夫をしていきましょう。

例えば、普段しないお化粧に力を入れる、露出度高めの洋服を着る、髪型を女性らしくするなど、ほんの少しの工夫でも効果的。

一緒にいた時間が多い幼なじみだからこそ、少しの変化にも気づくはずです。

普段から女性らしい見た目を心がけるだけでも、彼はあなたを女として意識し始めるきっかけになりますよ。

♥幼なじみ以外の男性と仲良くする


幼なじみから恋人同士になったカップルの中には、第三者の登場で恋愛感情に気づいたというケースがあります。

いつも二人きりでやっていたことがなくなったり、二人の間に第三者が入ったりすることで、いつもとは違う雰囲気になることでしょう。

大きな賭けにもなりますが、幼なじみの前で他の男性と親しげに話してみてください。

自分以外の男性と仲良く話しているあなたの様子を見て、幼なじみの中に嫉妬心が芽生えるかもしれませんよ。

♥イベントを活用する


幼なじみの間には気兼ねない、自然な空気感ができあがっているでしょう。

でも、恋人に昇格するためにはいつもとは違う空気も必要。

そこでイベントを活用しましょう。

バレンタインデーやクリスマスなど、恋人を意識させるイベントがおすすめです。

バレンタインデーは特別なチョコを渡してさりげなく気持ちを伝えたり、クリスマスではカップルであふれている街中を歩いたりするだけでも、幼なじみとの間の空気が変わるはず。

普段とは違う空気に、お互いドキドキすること間違い無しですよ。

♥さりげなく好意を伝える


いきなり好きな気持ちを伝えると今の関係が崩れてしまうのでは…と不安になりますよね。

でも、まっすぐに気持ちを伝えることはできなくても、さりげなく好意をアピールすることは可能なはず。

例えば、「○○は一緒にいて落ち着くな」「○○の隣が一番好きだな」と、特別な人しか使わない言葉を出していきましょう。

他の男性には見せない振る舞いをしたり言葉に出したりすることで、「好意を寄せられているのかも」と意識するかもしれません。

居心地の良い関係だからこそ、恋人になれる可能性は十分にあり得ますよ。

いかがでしたか?

幼なじみからの恋愛は成就しにくいと言われていますが、近しい関係だからこそ、ふとしたきっかけで意識すると恋に落ちるのはあっという間。

ご紹介したポイントを参考に、恋人に昇格しちゃいましょうね。(modelpress編集部)