チルドカップコーヒーの先駆け、「マウントレーニア カフェラッテ」がチョコレートになって新登場。森永乳業監修のもと、森永製菓が手掛けた『マウントレーニア クランチチョコ<カフェラッテ>』が発売中だ。学生時代からマウントレーニア大ファンの記者。期間限定発売ということで、これは急いで味わうしかない!

■ドリンクをイメージしたクランチチョコ、その再現度は…

「マウントレーニア カフェラッテ」の味をイメージして作られた『マウントレーニア クランチチョコ<カフェラッテ>』(40g・2016年9月20日発売)。主要ターゲットは30〜40代の男女で、若い頃からマウントレーニアになじみがある世代が対象となっている。

 

パッケージは、「マウントレーニア カフェラッテ」をそのまま箱にした印象。中の袋を開けた瞬間、おなじみのカフェラッテの香りがふわ〜っと広がった。目を瞑ると「ここにはドリンクがあるのでは?」と思わず錯覚するほどの仕上がりだ。

 

キューブ型のクランチチョコは、それぞれ1.5cm角程度の一口サイズ。さっそく1個手に取ると、とにかく軽い! 口に入れると、サクサクッとした食感で、あのカフェラッテの香りが鼻からスッと抜けていく。

カフェラッテ味のチョコレートに、「小麦パフ」と「フィヤンティーヌ」をふんだんに練り込んだとのこと。……ん?「フェイティーヌ」とは一体なんだ!?

 

「フィヤンティーヌ」とは、クレープ生地のようなものを薄く焼き、細かく砕いたフランス菓子。なるほど、たしかによくあるパフ入りチョコレートと比べ、より一層食感が軽いわけだ。

■再現度はバッチリ!甘みを抑えた商品に期待大

一方チョコレートは、かなり甘みが強い。うっすらコーヒーの苦みも感じるが、それを超えていく甘さがある。もともとドリンクの「マウントレーニア カフェラッテ」が甘みのある商品なので、再現する上でこれは仕方ないのか…。だが、マウントレーニアは「カフェラッテ」だけではない。記者のように甘さ控えめが好きな人のためにも、是非とも「ノンシュガー」など別パターンのクランチチョコ化も希望したい。

 

再現度抜群の『マウントレーニア クランチチョコ<カフェラッテ>』参考小売価格税抜180円で、コンビニやスーパーなどで入手可能。さらに、「マウントレーニア カフェラッテ」がキャラメルになった『マウントレーニア キャラメル<カフェラッテ>』(79g・参考小売価格税抜200円)も同時発売中。こちらも同じく期間限定なので、早めにチェックしてほしい。