「料理男子」はもう古い!? 「料理紳士」のためのフードエンターテイメントマガジン

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 男性が料理をすることがすっかり珍しくなくなった今、「料理男子」という言葉はもう古い!? 次に登場するのは、どうやら「料理紳士」という言葉らしい。いわゆる簡単な家庭料理ではなくプロの料理人が提供するようなものを作りたい、と考える男性を「料理紳士」と名付け、料理紳士をターゲットにしたフードエンターテイメントマガジン『buono[ブオーノ]』を、耷(エイ)出版社がプロデュース。ウェブ上で10月6日に公開、雑誌の創刊号を12月6日に発売する。

 『buono[ブオーノ]』の想定読者層とは、こんな男性たちだ。「自分のためでなく、誰かを喜ばせるために料理を作る」、「人をもてなすことが何より楽しい、パーティー好き」、「料理道具だって、語れるものを持ちたい」、「知らない食材にも興味津々」、「飲食店の発掘にも抜け目なし」。1つでも「おっ!俺のこと?」と当てはまるものがあったら、ぜひ読んでみるべし。料理のテクニックからカルチャー・エンタメ・外食まで、欲しい情報がきっと見つかるはず。ウェブサイトでは超最新情報や動画コンテンツを発信し、料理紳士たちの交流を楽しめるリアルイベントなども提供する。